所用をすませたあと、まずは、新宿へ行き、ニコンサロンで開催中(東京展は9月5日まで、その後、大阪でも開催)の柴田大輔写真展「故郷の声 コロンビア先住民族」へ。ニコンサロンは、西口・エルタワーの28階。写真を見て、柴田さんご本人とも、少し、立ち話。
柴田さんには、何度か「ラテンアメリカ探訪」でも話していただき、「リプレーザ」や「中南米マガジン」にも寄稿していただいているが、コロンビアに通い始めて、ちょうど10年・・とのことで、その集大成になるような文章を、写真と共に、次(第3期第2号)の「リプレーザ」に、是非、書いて下さいと、お願し、快諾を得る。
その後、次の予定まで、少し時間があったので、紀伊国屋新宿本店の歴史書コーナー等で、新刊を物色していたら、本当に、偶然、「中南米マガジン」の金安さんと、バッタリ遭遇。少し、立ち話をし、ニコンサロンの柴田大輔写真展へ、まだなら、是非、行って下さい・・と、勧める。ニコンサロンに向かう金安さんと別れたあと、本を4冊買って、宅配を依頼。
それから、地下鉄で赤坂見附に出て、メキシコ大使館で開催されたアミーゴ会の連続講演会の最終回へ。洲崎圭子さんの「女性作家ロサリオ・カステリャノス〜小説作品にみるメキシコ社会と女性の生き方〜」と題する講演を、聴いた。ロサリオ・カステリャノスに関しては、まったく、何の知識もなかったが、洲崎さんのお話で興味を持ったので、帰宅後、アマゾンで検索し、邦訳の出ている「バルン・カナン 9人の神々の住む処」(行路社)を購入。
とにかく、久しぶりの外出だったので、えらく、疲れた。ケーブルTVで海外ドラマを観るつもりだったが、ソファーに、ちょっと、横になったらそのまま眠ってしまい、起きたら、観ようと思っていたドラマは、すでに終わっていた。
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