プロレスラーにしてキックボクサーの朱里さんが、昨日、総合格闘技パンクラスでのデビュー戦に挑み、初勝利を飾ったようだ。ようだ・・というのは、私は原稿書きに追われて、残念ながら、有明での試合に行くことが出来なかったため。
私どもの「ラテンアメリカ探訪」に、朱里さんが来て下さり、メキシコのプロレス=ルチャ・リブレについて、その貴重な実体験を語って下さったのをきっかけとして、私は朱里さんの試合に、毎回ではないものの、応援のため通うようになり、その上、お誕生会などにも出席させていただいたが、自らの体調不良もあって、最近は、正直、足が遠のいていた。
その間に、朱里さんはREINA女子プロレスをやめ、防衛し続けたキックボクシングの女子王座も返上して、総合格闘技という、新たなジャンルに、いわば、背水の陣で、挑まれることになった。朱里さんの、その新たな第1歩を、この目にしっかり、焼きつけることが出来なかったことは、残念無念だが、次の試合には、何としても、駆けつけたい。
まずは1勝、おめでとう。そして、第2戦も、それ以降も、力の限り、頑張って下さい、朱里さん。たいしてよいファンではなかったけれども、そして、これからも、たいしてよいファンにはなれないだろうけど、でも、ずっと、応援し続けます。
ファイト!!!
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