第139回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ
「メキシコ植民地時代散歩 十字架にまつわる話」
アステカ帝国がスペイン人探検家エルナン・コルテスによって征服されると、その傘下にあった小国家の中心部に巨大な修道院・教会が建てられて行きます。そうした教会正面には、決まって不思議な十字架が建てられていますが、その十字架について見て行きたいと思います。
日時=2016年5月23日(月)午後7〜9時
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビルを目指せば、すぐわかります。
発題=阿部修二(写真家)
メキシコ関係の著書として、「『銀街道』紀行 メキシコ植民地散歩」(未知谷)「メキシコ歴史紀行 コンキスタ・征服の十字架」(明石書店)「国王の道 メキシコ植民地散歩『魂の征服』街道を行く」(未知谷)がある。
会場費=400円
ホームページ=
http://latinestudiar.web.fc2.com/
お問い合わせ等は、
土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp
まで
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