メキシコ国境の町に、流れ者ジョーが現れた。立ち寄った酒場の主シルバニートが言うには、町は二大勢力が一触即発の状況らしい。一つは、保安官バクスター率いる一家。もう一つは、メキシコ系のロホ兄弟だ。特にロホ家の次男ラモンは凶悪で手がつけられないのだそうだ。二組の対立は金儲けのチャンスと考えたジョーは、ケンカを売って来たバクスターの手下を、早撃ちで4人始末。その腕前をロホ家長男ミゲルに見せつける。ロホ家の用心棒として雇われることになったジョーは、その後もロホとバクスターの間に火種を蒔いて対立を長引かせようとするが、ラモンに虐げられている愛人マリソルを救ったことから怒りを買い、ラモンたちから壮絶な拷問を受けてしまう……
みんなが知ってる「用心棒」のイタリアリメイク、「荒野の用心棒」です。
これはもう、イーストウッドの立ち姿が全てですよね。ラスト、砂煙の中に立つジョーのシルエット。
これが最高のかっこよさ!いつも「ダーティハリー4」観ると、この場面を思い出しますね。バック・トゥ・ザ・フューチャー3の元ネタとしても観るべき一本。
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