昨日は、「リプレーザ」第3期にむけた準備会議の日だったので、少し、早めに家を出て、神保町へ。本当は、もう少し早く、家を出ることが出来れば、半蔵門の「みんなのギャラリー」にも寄るつもりだったが、朝から体調が悪く、グスグスしている内に、出遅れた。残念。
まずは、三省堂に書泉グランデ、東京堂、(内山書店内の)アジア文庫・・と回り、新刊書を物色したが、めぼしいものはなく、次いで、古本屋を何軒か、回る。しかし、そこでも大した出物はなかったので、今日は、もうダメ・・と、あきらめて、水道橋駅方向に向かって、白山通りをブラブラ歩く途中、ほとんど、廃墟のような、小さな間口の古書店の入り口に、段ボールの切れ端に、「2冊100円」と、マジックで乱暴に走り書きした紙が貼られた箱が置いてあって、何気なく、その中を見たら、な、何と、昔懐かしい、ハヤカワ・ポケット・ミステリィ版の「秘密諜報員ジョン・ドレイク」が置いてあるのを、発見。以前、007の新作の映評の中で書いたが、私が一番好きだったスパイTVドラマの、ノベライズ作品である。
2冊100円なので、もう1冊買わねば・・と思って、箱の中を隅から隅まで探すと、同じ、ポケット・ミステリィ版の「007/ドクター・ノオ」があったので、この2冊を購入。同作品は「007は殺しの番号」として、記念すべき007の映画化第1弾となった作品で、映画は、高校時代に、父がもらったタダ券で、観た。
水道橋駅近くの「カフェ・ベローチェ(だったかな???)」に入って、早速、「秘密諜報員ジョン・ドレイク」を読む。う〜ん、マジ懐かしい。
その後、時間になったので、「リプレーザ」の会合へ。
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