昨日は、今年最後の「ラテンアメリカ探訪」の日だったが、少し、早めに家を出て、六本木の国立新美術館の近くにある「Shonandai MY Gallery」で開催中の、グループ展「WILL」へ。
同展は海老塚季史、吉澤知美等の新進気鋭の作家8人による、同ギャラリー企画による展覧会で、私が行ったのは、その8人の1人に、「リプレーザ」にもご登場いただいた、私が大ファンの吉永蛍さんがいて、新作も展示されると聞いたから。じっくり観て、その中の1枚、「浜辺から広がる(だったっけ???)」を購入。
その後、日比谷線の六本木駅まで歩き、日比谷線にて、秋葉原へ。本当は、半蔵門の「みんなのギャラリー」で開催中の、桑原泰三さんの個展「デロリポップ」も観に行きたいなぁ・・と思っていたが、今回は時間がなく、パス。同展は23日まで開催されているので、まだ、行くチャンスはあるだろう。
「みんなのギャラリー」では、版画家のこばやしまなさんが2回、個展を開催されたので、行ったが、ギャラリーでは「M.G」という雑誌も出されていて、それを毎号、送付して下さる。最新号に桑原さんの特集が、載っていたのだ。是非、観たいと思わせる、個性豊かな画風だった。
「ラテンアメリカ探訪」は、版画家の安藤二葉さんによる、サンテクジュペリと、その妻コンスエロの生涯に関するお話。終了後は、近くの「天狗」にて、忘年会を兼ねた懇親会。
来年の「ラテンアメリカ探訪」は1月はお休みをいただき、2月に、ペルー民族衣装のファッションショーを開催予定。着る人=モデルさんも、大募集しま〜す(詳細は後日)。乞うご期待。
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