そろそろ新しいご朱印帳が必要かな!?って思って、
候補としてあげているのは、
�―弍逝膽勠�大神神社�3犖郷正椨だ仂綽正棔◆◆◆◆◆�
なのに、なぜか伊勢神宮の(木製)がお気に入り。
通販は売り切れで、遠方過ぎるので、
日帰りでは無理かな?って思っていました。
何でも経験なんですね〜
那智や大台ケ原のツーリングの経験から、
伊勢神宮も行けるんじゃない?ってことで、
「ダメなら帰路は最悪高速を」精神で、出発。
165号線→369号線→368号線→
709号線→38号線→65号線と続きます。
特に368号線の仁柿峠付近は、
なかなかのデンジャラスロード。
先が見えない酷道で、
そんなところで停められても困るだろうから、
なかなか写真が撮れない。
酷道好きにはたまらない区間で、
帰路でも「おかわり」予定でした。
久しぶりの伊勢神宮前、
されど初めてのバイク訪問に、
門の左側に誘導され、駐車することが出来ました。
門をくぐると五十鈴川の橋で、
参拝客はそのまま直進しますが、
当方は左手に迷う事なく進みます。
さすがにお正月とは違い、
並ばずに購入することが出来ました。
ホントに購入目的だけの伊勢神宮を後に、
両側のお店を観ながらおかげ横丁を通り抜けると、
本日の第二目的地、猿田彦神社が見えてくる。
天孫降臨に瓊瓊杵尊を案内した導きの神
”猿田彦”が祀られていることで、有名。
こちらで目についたものは、
方位石=古殿地とも言われ、
石には十干十二支の文字が刻まれていて、
自分の干支を撫でて祈念するだけでも良い。
叶えたい願いが具体的である場合は、
特定の順番で文字に触れると、
より効果的に運気を引き寄せられるとされています。
ぜひ一度、体験されることをおススメいたします。
残念なことに、佐瑠女神社は現在改修工事中でした。
さて、ここで何故”猿田彦神社”に来たかったといいますと、
やはり導きの神”猿田彦”に、お会いしたかったのです。
「鼻の長さ七咫 (ナナアタ、約 1.3m)·背の長さ七尺·
目は八咫鏡 (ヤタノカガミ) の如く照り、
赤酸漿 (ホオズキ) のように赤く光る」という
極端に異様な姿で描かれ、後世の天狗の原型ともされ、
いかにも天孫族-天津神(天界の神々)とは明らかに違う
文化圏の神である事を示唆しているといいます。
日本人離れした“平たくない顔族“だったというわけです。
出雲国風土記では大国主を救った命の恩人としても描かれ、
岐神(フナトノカミ)と同一視されることもあります
猿田彦の正体と伊勢の五十鈴川の関係が、
気になるところです。
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