■食事の質、若年層で最低=収入や生活習慣が関連―東京大
(時事通信社 - 10月21日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8996834
>また、1〜17歳では世帯収入や保護者の教育水準が高いほど食事の質が良好な傾向が見られ、成人でも収入や本人の教育水準との関連が見られた。
・・・ま、このコラムの2行が、コトの本質だと、俺は思うよ。
要は、「日本国民の子供の、7人にひとりが、相対的貧困に晒され、日に三度の食事が、採れてねえ」って、残酷な現実でなあ。
でなきゃ、国内に、こども食堂が、1万軒も出来たりしねーよな。
逆説的に見れば、「親の収入や教育の多寡程度で、子供が飢えたり、或いは、社会に出ても、収入が低い若年層程、人間らしい食事が出来ねー社会」に、この国は変貌してんだよ。
俺はこいつを、最早格差では無く「階層社会」と、捉えてるけどね。
そりゃー少子高齢化も進む。
こどもひとり産んで、大学卒業させる迄、掛かるカネが、トータル2000万以上ではな。
最早、「こどもは、金融商品同様の、親の投資対象」だよ。
富裕層の親で、奥様が専業主婦なら、オーガニック野菜に代表される高級食材を使った、心の籠った手料理を、子供に食わせられるけど、夫婦共に派遣やパートとかで共働き、或いは働くシングルマザーなら、提供可能な食材は、調理方法は、「お湯と電子レンジ」に為りがちなんで。
実際、手前の周囲でも、過酷で薄給で不安定な就労を強いられてるひと程、「不健康に肥満してる」よ。
フラフラに為る迄、職場で酷使されて、自宅に戻った時点で、疲労の限界。本音は、湯船にゆったり浸かりたいのだが、身体は、睡眠時間を最優先にしてるので、シャワーで済ませ、飯は、コンビニ弁当を電子レンジ。味噌汁代わりは発泡酒ではな。
これで太らなきゃ、どーかしてる。徹頭徹尾、高カロリーで低栄養なんで。
でな、俺も、似たよーな、日々の食生活なんだけど、今も、身長178smで、体重58キロを何とか維持してる。
ま、こっちも結構な働く貧困層で、おまけに、30年連れ添って生きて来た嫁が、3年前に、突然の急病で彼岸に旅立ってからは、猫2匹と俺だけと。
朝飯は食わないし、基本煙草とコーヒーだけ。昼飯と夕食は基本、全て外食。定食どころか、ラーメンやカレーとかの一品物が大半。
で、晩酌のツマミで、都合、一日三食。
こっちは、所謂スーパーの、見切り品。「食品ロス協力に感謝します」って、シールが貼られ「何割引き」と。
酒飲みなんで、結構豪勢に買い込むのだが、生来小食のせいか、「並べて、飲むのが精々」。片っ端から電子レンジで暖めても、少し齧ったら、ゴミ箱直行」だったりすんで。
この頃では、嫁の「食事の後はクスリだと思って、野菜ジュースを飲みなさい」を、今も実践してるね。
但し、この手の、紙パックの野菜ジュースも、今や値上の対象らしい。
地元のスーパーだと、127円。
その効能は判らん・・・でもよ、「その127円よりも、もっと満腹感を求め、そのスーパーで、高カロリーの食材を求めるひとが、何と多いか」さ。
ところで今や、多くのスーパーのイートインは、「冷暖房費や飲料費を節約したい、高齢者に占領されつつ有る」。
で、店側も、意図的に追い出したりもしない。
・・・以上、貧困の現場から、中継してたんだけどね。
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