mixiユーザー(id:8729247)

2026年10月16日12:46

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これはミニピルの宣伝記事

低用量ピルをいつまで飲むか?は実は年齢の制限がない。
目的が「月経時の症状を緩和」するためなら月経がある限り飲んでよい。
今現在は55歳くらいまで月経ある人がだんだん増えてきた。
「ピルを飲んでいるから閉経したかどうかわからない」というなら
ホルモン検査して卵巣機能を調べると、卵巣の衰え具合が推定できる。
卵巣機能が落ちてきているなら低容量ピルをやめても
月経回数はかなり少なくなるし、月経時の症状もほとんどないはず。

ちなみに「ミニピル」とい言った場合は「避妊のため」の薬を指すのが普通。
経口避妊薬は自費であり保険はきかない。
「月経時の症状緩和」が目的の黄体ホルモン単剤の薬はあるけど
通常そっちは「ミニピル」とは呼ばない。
「月経時の症状緩和」の低容量ピルは内容的には避妊薬のピルと似ているが、
保険がきくところが一番の違い。

黄体ホルモンだけを含む「月経困難症」の薬は(しつこいようだがミニピルではない)
飲み始めても効果がすぐに出ないし不正出血しやすい。
しかし、何らかの事情(持病とか)の関係でエストロゲンが使えない場合には
便利な薬である。

ミニピルは経口避妊薬。
何らかの事情でエストロゲンが使えない患者に使う。
若年で乳がんや子宮がん、卵巣がんを患った場合など。

エストロゲンは人間の体内に本来ある物質。
大量に使えばがんの原因になったりがんを悪化させたりするが、
毛嫌いするような物質ではないことは間違いない。
ミニピルも実は血栓症リスクはゼロではない。
実際に血栓症の既往がある場合は使えないと説明に書いてある。

低用量ピル服用者の7割が「いつまで服用し続けられるのか不安」。ミニピルという選択肢を医師が解説
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=8989084
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