愛知 ソニア
10月11日の天秤座新月は、光と影が交差するなかで、自分の本当の想いに立ち返るときです。
このところ、思いがけず心が揺れたり、抑えてきた感情が顔を出したりしていませんか?
その奥には、ずっと気づいてほしかった、あなた自身の願いがあるのかもしれません。
「私は、これからどのように生きていきたいのか?」
魂の新しい扉は、その問いに、あなた自身の言葉で答えるところから開いていくのでしょう。
とくに金星が逆行する今、愛と信頼のあり方を、心の深いところから見つめ直す機会が訪れています。
誰かに愛されるために、自分の気持ちを後回しにしてきたことはありませんか。
大切な関係だからこそ、伝えたい本音も、守りたい境界線もあるはずです。
どうか、あなたが人に向けている優しさを、自分自身にも向けてあげてください。
これから育んでいく愛のなかには、あなた自身の幸せも、きちんと含まれていてよいのです。
そして今回の新月の中心には、私たちの内なる男性性と女性性が、ふたたび手を取り合うというテーマがあります。
道を切り開いていく力と、いのちを受け入れ、慈しみ、育む力。
どちらも、私たちに備わっている大切な力です。
前へ進むことに一生懸命で、心や身体からの小さな声を聞き逃してはいなかったでしょうか。
感じていることを大切にしながら、それを日々の選択へとつなげていきましょう。
その積み重ねが、自分の人生を自分で選ぶ力と、揺るぎない内なる調和を育ててくれるのです。
また、風のグランドトラインは、静かに「在ること」の力にも、そっと光を当てています。
何かを変えようと頑張り続けてきた方は、少し肩の力を抜いて、深く呼吸してみてください。
心に余白が生まれると、それまで聞こえなかった、自分の奥からの声に気づくことがあります。
ほんとうは誰と、どのような世界で、どんな喜びを分かち合って生きたいでしょうか。
その未来を愛を込めて思い描くひとときも、新しい現実へと踏み出す、大切な一歩なのです。
準惑星たちの女神神話が思い出させてくれるのは、すべてのいのちがつながっているという、豊かさの原点です。
心を通わせられる人がいること。支え合える場所があること。
自然の美しさに、ふと胸がいっぱいになること。
忙しい毎日のなかで見過ごしていた、そんな恵みにも、もう一度目を向けてみましょう。
自分を慈しむ心が、人へ、そして地球へと広がるとき、日常のなかに育てていける喜びがあります。
この天秤座の新月から、愛と調和に根ざした新しい物語を、私たち自身の手で紡ぎ始めていきましょう!

詳しくは愛知ソニアのアメブロ「ソニアのハイパーコネクション」をお読みください。
https://ameblo.jp/soniassalon/entry-12981041614.html
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