■人手不足倒産、過去最多=全体は5373件、13年ぶり高水準―26年度上期
(時事通信社 - 10月08日 14:02)
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ま、そー為るわなあ。バブル崩壊後、30年以上、給料が増えてねーなんざ、OECD加盟国では日本くれーだもんな。
EUも米国もロシアや中国も、この30年間で、個人の手取り収入は、ほぼ2倍を実現した。
だから、今や、「インバウンド需要目当ての、観光立国」だと。
因みに、こいつは、自国民の所得を、他国より低くして、初めて成立すんので。
この頃は、どっかの馬鹿首相の「台湾での戦艦発言」で、中国政府は、日本への渡航の自粛を、自国民に呼び掛け、レアアースも輸出禁止。ついでに、パンダも全部引き揚げたが。
そもそも、「カネがねーなら働け」って、自己責任論が、最初から間違ってるよ。
寧ろ、「どんなに働いたって、生活出来る給与を得られねー職場ばっか」に、社会が変貌してんのだから。
今、貧乏な庶民の子供なら、「18歳で、親連帯保証人にして、学部に拠っては、数百万円の、有利子の学資借りて、返済は40歳」だろ。
これでは少子高齢化が、ばんばん進むよ。評論家とかが、上から目線で、「若者の〇〇離れ」なんてえ言葉を、無責任に抜かしてるけど、こんだけ借金背負わされたら、恋愛も結婚も、銀河の彼方状態。
別に、借金こいて大学出ても、娑婆に出て待ってるのは、「必ず誰かが座れねえ、椅子取りゲーム」さ。
もし、親が富裕層ならば、「その見返りを望む企業からすれば、思い切りの縁故で、ラクな職場に即採用」。
今や、「どんな学歴でも、カネで買える時代」だ。
海外の多くの有名大学には、願書に「親の寄付金を記入する欄」が存在してる。
一例を挙げれば、現都知事で緑のタヌキおばさんの、「カイロ大学を、首席で卒業」とかだが、寡聞ながら、彼女のアラビア語を、聴いた機会は一度も無いよ。
でな、この記事だよな。
最近の企業は、時に「月給30万」とか謳って、新人を募集してるみてーだが、募集の対象は「若者ばかり」。
過去30年間に、派遣やパートとかの、薄給で時に過酷で長期な、使い捨て労働に従事された、膨大なひと達には、一切の音沙汰無し」。
気付けば、多くは、50歳を超え、手前みてーに還暦過ぎたのも居る。
この国の歴代与党政治家も、官僚達も、30年に渡る、大規模棄民政策の責任を取る気は、一切無い。格差社会は、気付けば「階層社会」に変貌してるから。
・・・でな、今の俺の立ち位置だ。
こちとら、厚生年金も社会保険も、ついでに、基本給すら存在しない。扱いは「自営業者」で、営業力だけを、唯一の武器に、今日迄、何とか生き抜いて来た。
そして、稼ぎの半分近くは、今も税金で奪われ放題だったりする。
年収800万の際は、家賃5万円の、ボロ借家に暮らしてて、いきなり「月7万2千円の、国保料の請求」に、確定申告後は、「4期で40万円の、市県民税」だもんで。
・・・ま、俺は、「働く貧困層」でも、全然構わねーよ。
でもよ、30年間、薄給で過酷な就労を強いられた、ひと達には、賃上げの恩恵には、殆ど預かれねーのでな。
棄民は、今や社会のあちこちで、常態化してる。
こないだ成約した現場に、建てた足場屋の職人の半数が、ナイジェリア人だったりすんのだからよ。
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