■高市首相呼び捨て、中国に申し入れ=外務報道官「敬意払うのは当然」
(時事通信社 - 10月07日 20:01)
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本音を抜かせば、呼び捨てどころか、「トランプのポチ」と抜かしたかったのかもな。
こないだの国連総会で、壺市じゃねーや高市が、NYに来た際、トランプどころか、米国の政府要人は、誰も出迎えずだし、彼女の演説でも、席は満席どころか、1割程度。
恐らく、その席に座ってたのは、日本から、これ迄ODAとか貰ってた国の、関係者だったりして。
恐らく独立した政権を持つ、正常な国の代表ならば、「植民地の総督の発言なんざ、聴くに値しない」と考えるので。
その高市の時とは、打って異なり、習近平が来た時は、儀仗兵に赤絨毯と、まんま「最上級の国賓扱い」。
で、トランプの口から出た台詞は、「我等は、嘗ての太平洋戦争で、日本と戦った、同胞だ!」と。
ま、本当にポチだよなあ。
こないだのトランプ来日の際、尻尾降って擦り寄って、お腹撫でられて、「ドナルド、貴方は世界に、平和と安寧を齎す」なんてえ、シャブ中みてーな台詞を、世界に発した直後、そのトランプは、突如、イランの宗教指導者を含む、政権トップを、平和裏な原子力交渉の最中に、その家族もろとも爆殺。
結果イランとの全面戦争に発展したんだ。
ま、この戦争は、ウクライナ同様に、「米国の同盟国の敗北に終わる」よ。
その理由は、「彼等の無人兵器の性能が、米国やNATOや日本より、各段に優れてる」からさ。
イランもロシアも、そして恐らく中国も所有してるのは、「極超音速弾道ミサイル」な。
大気圏外から、音速の10倍以上で落下して来る、この精密弾道弾を、物理的に迎撃する兵器は、今も存在しない。
最新鋭のパトリオット・システムでも、迎撃ミサイルの速度は、音速の2倍程度。
現実には、イランとの戦闘では、1機100万円程度の、囮ドローンに、1発2億円のパトリオットミサイルが蕩尽された。
そりゃー在庫が、ねーなるよなあ。
翻って、高市に対するトランプの扱いは、習近平との違いでも明らかなんでな。
まるで、ペットに対し、アタマとか撫でて、「キミをボクは、ずっと支持するよ、でもね、これから、ずっと大切なひととの、話し合いが待ってるから」と。
改めて、この国は「植民地」なんだ。
米軍とその基地を、国内から追い出せず、どんなに国内に格差や相対的貧困が広がっても、国民の税金で購入を強いられた、「米国債を売るのは禁じられ」、その一方で、米国が責任取るか不明な、彼等が表ばって否定してる、起きるかどーか不明な「台湾有事」とかに備え、南の島を要塞化して、中古兵器のトマホーク巡航ミサイルの爆買いを、命令されてるんでな。
・・・まあ、ポチなのは理解してるけど、せめて「噛ませ犬」だけは、そろそろ脱してーよなあ。
国際的な交渉相手として、独立国と見做されてねーのなら、尚更なんだからよ。
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