デヴィッド・グレーバー著『万物の黎明〜人類史を根本からくつがえす〜』を読み始めた。
今朝のおじいさん散歩と通勤の車、1時間半くらい聞き読みしているが、まだ9%になっていて、ぜんぜん進んだ感がない。
紙の本なら、二段組600ページ超というから、かなりの大著。
読み終わるかなぁ、という気もしないではない。
聞き読みなら、流していればいずれ終わるが、そのときどこまでくみ取れているかは微妙なところ。
ただ、今読んでいる感じ、けっこうおもしろいんだよね。
ルソーとホッブズのコントラスト。
原始の時代は平和な共同社会だったのか、万人の万人による闘争だったのか。
問題提起をしつつ、人類の歴史を読み解いていく。
ちょっとずつでも、楽しんでいこう。
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