もう先週の話ですが、茨城県の筑西市へ行ってきました。
筑西市とは、下館市や周辺の三自治体が2005年に合併して生まれた市で、私が前職の土浦店にいた当時はまだ有りませんでした。
下館は、数年前に筑波連山縦走した際の前泊だったり、昨年ヒロサワシティユメノバ行く際に利用したりで、何度か来ておりますが、今回の目的地は筑西市の中でも旧明野町。
下館駅からのバスとなります。
その下館駅は、JR水戸線と関東鉄道常総線の駅で、ならば拙宅からだと初乗りが2回だけの京成→JR常磐線→JR水戸線ルートが安いかと思えば、それより初乗りが2回も多い京成→JR武蔵野線→東武伊勢崎線→JR宇都宮線→JR水戸線ルートが500円近く安いという⋯(@ ̄□ ̄@;)!!
昨年の運賃改定でかなり高くなったとは知っていましたが⋯
という事でケチな私は、このルートで移動しました。
それぞれの待ち時間はそれほどでもないのですが、なにぶんにも乗り換えが多く、下館に到着した時は、拙宅から既に3時間が過ぎています。
下館でお昼でも食べるか⋯と思えば、駅近くにさっと食事出来るようなお店が見当たらず。
それはそうと、駅前のビルに市役所が入っていますが、どう見てもかつて何らかのSCだった場所でしょう。
この辺りは土浦と同じものを感じます。
やがて来たバスで明野高校前へ。
ここからは徒歩5〜6分です。
やれやれ、ここまでで拙宅から既に4時間超え(・・;)
おぉっここだ!
紫峰の異名を持つ筑波山をバックに、ひまわり畑が広がっていました!
風鈴が有ったり、額縁が有ったり、お立ち台が有ったり⋯
その数及び100万本だとか!
女優が窓から見下ろしていたバラに埋まった広場はこんな風景だったのでしょうか。
花は異なりますが⋯
https://www.youtube.com/watch?v=wOq-gV8dNPw
よく見ると複数の種類が有り、一般的に「ひまわり」という名称でイメージするような花も、これって何の花?と思うようなのも⋯
どうやら八重ひまわりと言うよう。
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1787750714588400
帰路は往路と異なり、筑波山口(旧筑波鉄道筑波駅)までのバス、そして土浦駅へとバス乗り継ぎと常磐線経由で帰宅しました。
こちらは筑波山口に残る筑波鉄道ホーム跡です。
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