■《Googleマップで下見も》「一般家庭だから安心」は大間違い!犯罪学者が明かす“トクリュウ強盗に狙われる家”の特徴
(週刊女性PRIME - 09月02日 07:00)
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ずばり、「猫を飼うコト」かなあ。
あ、勿論、犬のよーに、吠えたりする番犬としての能力は、一切ねーよ。
但し、強盗どころか、窃盗犯すら、狙う気にも為らねー家に変わるんでなあ。
我が家は、現在2匹の猫と暮らしてんだが、網戸どころか、障子や襖迄、破られ放題。
築70年を超える、ボロ借家も相俟って、外観は化物屋敷状態でな。
おまけに、風呂やトイレの壁は、盛大に、黒カビが発生中さ。
カビキラーとかでの、掃除も考えたんだが、猫達への健康被害も考慮して、結局、そのまんま。
まあ、ご近所では、一番のボロ家だと思うよ。
人間様で暮らしてんのは、俺ひとり。
30年一緒に暮らしてた嫁は、3年半前に、突然の病で、彼岸に渡っちまったから。
彼女の没後、引っ越しも考えたんだ。やっぱ、どっかで踏ん切りを着けて、新たなパートナーと、第二の人生とか。
でもよ。二匹の猫(元野良で姉妹)は、13歳と12歳。人間なら結構な高齢者で、13歳なら、保護猫の平均寿命だそーな。
恐らく、引っ越したら、新居のストレスで、死んじまうんじゃねーか?と、今は本気で危惧してんだよ。
上の子は、一日中、台所の床の陽だまりで、ゴロゴロするよーに為った。
最近では、朝の日課は、彼女を抱っこして、居間で、ブラシを掛けるのが増えたかな。
老いると、自分で毛繕いするのが難しく為る・・・まあ、人間も同じ。俺にしても、その内、身嗜みを整えるのが、余裕無く為り億劫に為る時期が、来たりして。
基本的に、「働く貧困層のひとり」なんで、高級車は所有してない。
ボロ借家の前に、青空駐車してるのは、国産の、2シーターオープン・スポーツカーの中古。
具体的には、マツダの3代目(ND)ロードスターさ。
今じゃ、暮らしてるのは、猫2匹と俺だけなんで、ミニヴァンやSUVどころか、4ドアセダンも必要ないから。
こっちの希望を訊いてくれた、大家さん(隣の家)のご好意で、過去にバイク用ガレージを、こさえて戴いた。
因みに、双方の賃貸関係に、不動産屋は、一切介入してない。
で、このバイク用ガレージには、その内、これまた中古の、「ハーレーのXLH883スポーツスター」が、鎮座する予定なんで。
ま、このコラムに関してだが、所謂トクリュウの、強盗殺人や強盗傷害に遇う家って、一定の傾向が、存在してんじゃねーかな。
曰く、「ベンツとかの高級車が、複数ガレージに並んでる家」や、「田舎で、まるで、大名屋敷みてえな豪邸に住んでるひと」だったりする。
・・・まあ、俺は過去も現在も、強盗どころか、窃盗に遇った記憶すら皆無さ。
「カネがねー家は、誰も襲わない」・・・かような、単純な道理に、そろそろ、大勢が気付くべき時期にも、来てるんじゃねーかなあ。
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