どう出版
イベルメクチン は 大村智 北里大学特別栄誉教授 が土壌中の微生物から発見したエバーメクチンをもとに開発した治療薬で、寄生虫感染症に苦しんでいた、アフリカはじめ世界の多くの人々を救い、教授は2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
新型コロナウイルス が世界的に拡大した際に、この治療薬のコロナウイルス感染症への有効性が数多く報告されたにもかかわらず、日本ではコロナ治療薬として採用されることなく、mRNAワクチンを中心とした対策が進められました。
そのなかでイベルメクチンを実際に臨床で用いて多くの患者を救った数少ない医師が長尾和宏医師でした。
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イベルメクチンで、たくさんの新型コロナの患者さんが救われるのを目の当たりにし、いろいろな病気が良くなるのを見てきて、いわゆる奇跡みたいなことがこれまでたくさんあった。
僕が一般人だったらそんなことを言ったら怪しい人になる。
でも医者だから相手も信用してくれるということがたくさんありました。
僕はイベルメクチンのことは別に商売でやってきたわけではなくて、皆さんにご自分で購入していただいて、アドバイスをしているだけなのですが、やっと暗闇の先に明るい光を見ることができた気がするのです。
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医師・医学博士 長尾和宏 ( 宇城憲治 巻頭対談)
「人の命に寄り添い続けて40年 イベルメクチンがくれた希望の光」
季刊『道』229号(229号 2026年7月夏号 に掲載)
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