■西日本で初の「緊急銃猟」 ツキノワグマ全長135センチ体重41キロ オスの成獣 奈良・東吉野村
(TBS NEWS DIG - 07月12日 18:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8864771
やっぱ、駆除するしかねーのかなあ。誰だって殺生は、サイコパスとか以外には、望まねーだろうし、況してや、相手は野生動物だ。
最大の問題は、人里に来る個体の中に、「人間を襲って喰っちまう」のが、出るんでな。
まあ、こいつは私事だが、同年配の知り合いに、狩猟免許と、散弾銃とライフル銃持ってるのが居るのだが、先日興味深い話しを訊いたんで、今宵は、少し視点を変えた日記でもと。
余談だが、地元に皇族とか、海外の要人来る前に、毎回、オマワリが、銃の確認に来るらしいが。
そいつ曰く、「ツキノワグマは、散弾銃で駆除出来る」そーな。
但し、使用するのは、通常の散弾では無く、所謂「スラッグ弾」って、円筒形の鉛の塊が、1発だけシェルに詰まってるやつ。
因みに、北海道のヒグマは、散弾銃では絶対に殺せず、高速でもっと長射程の、ライフル銃が必要らしい。
幼馴染のそいつには、若い頃、「俺も、クレー射撃とか、遣ってみようかな?」と、持ち掛けたコト」あったが、返事は、「三菱銀行事件の梅川に、アンタ似てるんだよ。煮詰まって銀行襲われてもな」って身も蓋もねー返事。
いや、実際、散弾銃やライフルを持つのは、結構大変らしい。年間に一定数の銃弾を射撃場で消費しねーと、「眠り銃」として、没収の対象と為る。
その結果、射撃場に行けねーひとは、銃砲店で、弾だけを買い込み続け、自宅はまるで、火薬庫みてーに為るらしい。
でな、俺が「クマの駆除とか、手伝ったりしてるのかい」と問うと、相手は、「冗談じゃねーよ。こっちは死にたくねーのでな!」と。
・・・意外に思うひとが、多いかも知れんが、この国では、散弾銃とライフル銃を含めて、民間人が所有する銃器に関しては、「2発以上の装弾数を、現行法では許可してない」。
現実に、猟友会とかの平均年齢は、75歳以上の後期高齢者が、大半を占めてる。
そして散弾銃は、ライフルと異なり、近接戦闘を前提とした銃なんだよ。
恐らく、外したら、次は喰われるかもね。
国旗だの皇室だの、議員定数削減や消費産税1%だのの、何年掛かるか判らんくだらねー法案の審議以前に、今危機に立ってる最前線のひとへの経緯は。或る程度は払うべきさ。
ま、今宵は気紛れから、日記を「書いてみたんだ」。
・・・皆さん。、お休み。是非、良い夢をです。
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