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2026年06月25日22:51

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スポーツカー終焉の刻に

米アンドゥリル、日産・追浜工場取得で協議か 軍事ドローン製造に ロイター報道
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8842246

もし実現したら、まるで悪夢みてーな光景だとは思うぜ。

嘗ては、多くのドライバーを魅了した、スポーツカーを生み出して来た、日産の工場が、閉鎖後、外資に格安で売却され、軍事ドローン製造工場として、リニューアル・オープン。

そこの製造ラインで、機械の代わりに単純労働に従事させられるのは、薄給で何時でもクビにされる派遣工。

勿論、派遣工の彼等には、「自らが日々組み立ててた日産の新車を、ローンを組んで購入は出来なかった」よ。でもよ、次はもっと無理でなあ。だって彼等が、次に組み立てさせらるのは、「兵器」なんだからよ。こんなもん個人で購入出来ても、用途は「自爆テロ」くれーなんで。

ま、今宵の日記のタイトルの意味なんだが、我等は、スポーツカー終焉の時期に遭遇してんだよ。

過去に、歴代スカイラインGTRや2000GTターボ、シルビアやローレルにセド・グロやSSSブルーバードに、Zとか、憧れだった後継モデルは、次々生産中止と為ってる。

その理由は、年毎に強化されてる、環境規制。

自動車メーカーの多くも、今や少数のマニアの為だけに、「莫大な開発費を掛けられなく為った」らしーので。

こいつは私事だが、俺の今の愛車は、マツダのNC(三代目)ロードスター。勿論中古でこないだ購入したんだが、現行のNDが、次世代迄継続出来るかは、甚だ不明さ。

実際、ロードスターと双璧を為してた、格安の軽量スポーツカーの、スズキのスィフト・スポーツが、突然生産終了したんでな。

恐らく、ビートやS660やカプチーノとかに代表される、往時の軽の本格スポーツカーも、今後は生まれない。

その理由は、「軽自動車の国内基準は、海外で通用せず、流通台数の上限が決まってる国内だけでは、軽のスポーツカーをこさえても、それ迄掛かった開発費が回収出来ねーから」だそうな。

昨夜の日記の流用で悪いが、俺は、「若者の〇〇離れ」の中に、「スポーツカー」や「大型バイク」も含まれてんじゃねーかな。

ま、俺みてーなジジィは、バブルの頃を含め、それと背中合わせで、生きて来れたんだ。

そのせいか、この頃では、旧いスポーツカーやバイクから降りてくのは、「白髪とハゲ頭ばかり」だったりするけどね。

・・・さてと、そろそろ眠い。寝るとすっかなあ。

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