一子shu-2は試験前のため、野球を休んで勉強。まぁ雨だったので、練習はお休みになったようですけど。
二子shu-3は、午前中はママ=妻にみっちり勉強をみられ、昼からは野球へ。
ということで、少しずつ自由時間が増えてきた週末を楽しみます。
例によって、映画を観ながらの模型です。
お題はwave 1/20 SUPER JERRY。
上の写真は、メーカーの完成写真です。
塗装やマークはいろいろ選べるので、どれにしようかなぁとネットで検索をして、白地にオレンジのラインが入った機体が気に入りました。
キットはずいぶん昔に買ったもの。
買ったのは、独身時代だった気がするので、そう考えると15年以上前?
時がたつのは、早い。
勘違いかもしれませんけど。
ただ、自分がいくつ模型を買い、どれだけの本を買っているのかわかりませんが、すべての模型を作り、本を読むという野望を持っている身としては、せっせと進めるのみです。
この手のミリタリーテイストの強い模型は、表面処理とかあんまり気にしなくていいから、うまくすれば一日で立つところまで行くんじゃね?なんて甘い見通しを立てつつ、進めていきました。
ところがどっこいしょ。
元が古いキットのせいか、けっこうパーツの合いが悪くて、段差、スキマ、さらにはヒケも多々見られます。
ヒケというのは、プラスチックを成型した時のへこみですね。
ちなみに、パーツの内側に黒を吹いて、このまま塗っちゃってもそれなりに見えるようにしてたんですけど、それじゃ話は終わらなそうです。
こんな感じで、ゼリー状の瞬間接着剤を盛りつけ、段差、ヒケを埋めていきます。
瞬間接着剤って、固まるとけっこう固いので、金属の棒ヤスリでひたすらガシガシ削っていきます。
こういう作業は、わりと無心でできるので実はけっこう楽しいところです。
ちなみにこのとき観ていたのは、映画『罪人たち』。
奴隷制がまだ生きていた時代のアメリカ。
金を稼いで、黒人兄弟が自分たちの店を開こうとする話・・・と思って観ていたら、途中からパニック・ホラー映画になってびっくりしました。
えー?そういう映画?って。
クエスチョンなところはありましたが、いろいろ引き込まれる場面もあり、だれか解説してくんないかなぁ、なんて思いました。
一時間くらいかけて、鉄ヤスリ、スポンジやすり、ペーパーやすりを駆使。
それなりに見れるようになったかなぁ。
まぁ、最初ほどの引けや段差はごまかせたでしょう。
と思ってサフを吹いてみたら、意外とそうでもなかったですね。
やっただけのことはあったでしょうけど、まだまだ合わせ目とか消えずにくっきり。
まぁ、完成したらひっくり返すこともないでしょうし、ある程度で止めないと完成しなくなりますね。
サフを吹いて、こんな小さくくっきり数字が刻印されているのを見つけて、びっくりしました。気づかなかったな。
その他の細かいパーツもあり、立つところまでは至りませんでした。
とはいえ、楽しい時間。
あるべき休日ですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する