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2026年06月20日22:39

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私的な「排斥に反対する理由」は

■外国人ビザ手数料を値上げ=48年ぶり、7月以降
(時事通信社 - 06月19日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8834643

正直、これ以上、外国人の排斥運動みてーなのが、国内で広がって欲しくねーよなと、個人的には、強く思ってんだよ。

まあ、手前の都合も大きいんだけどねえ。

稼業柄、外食が多いんだが、経験上、「絶対にハズレが無い」って、飯屋は、2種類存在してて、しかも、どんな地方にも有る。

ひとつは、「インド・カレー店」、で、もうひとつは、「台湾中華料理店」さ。

インド・カレー店に関しては、実態は、経営者から厨房にレジのお姉さん迄、実はネパールからのひと。

彼等の中には、ナンを焼く窯から、厨房設備迄、ネパールのひと達だけの間で、回すシステムが、既に確立されてるらしい。

入国した彼等は、多額の借金を、出国時に母国で抱えてるぶん、「絶対にこの国で、失敗出来ねー」そうな。

だから、その味は、「先達の成功者のメニューを、懸命に踏襲しようとする」。

因みに、「チーズナン」は、インドにもネパールにも存在しない。

国内で、大ヒットしたんで、続けてるだけらしい。

「台湾料理店」も、似たよーなもんかもねえ。

生来、食が細いせいで、ラーメン&炒飯を完食出来ねーのだが、そんでも、彼等の中華料理店で、ハズレはまず無い。

本音からすれば、所謂「行列が出来る人気ラーメン屋なんかよりも、ずっと美味い」んで。

以前はこの手の店にトライしたんだけど、大半は、「化学調味料の過剰や、濃縮スープが自慢の、味覚が馬鹿に為りそーな店ばかり」だったのでな。

店内で働いてるひとは、台湾の公式言語の、北京官話を誰も発しない。飛び交うのは、「広東語」のみさ。

恐らくは、実態はインド・カレー店と同様かもね。

彼等を排除しねーのを、今は、切に望む次第さ。

・・・その理由は唯ひとつ、「安くて美味い飯が、食えなく為る」のだからよ。
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