喘息発作はアレルギーの症状。
何でアレルギー起こるかは人によって違うのは、みんな知ってる。
花粉は有名だけど、花粉の種類もあれこれいろいろ。
全部の花粉に必ず反応するわけじゃない。
何が言いたいか、っていうとね。
今さっき読んだママスタの記事で
「ママ友の香水の匂いで喘息発作が起きる」っていうのがあって。
「相手に言ってやめてもらうかおつきあいをやめる」ってのがまっとうな意見ね。
「香水で喘息発作なんか起きない」っていう意見があってちょっと驚いた。
自分の家族も喘息あるけどその人が香水使ってるから、だって。
世間ってそういう認識の人がいるんだな、と改めて思ったら
なんか怖い。
誰か特定の人間が特定の物質でアレルギー症状を起こすのはどうしようもない。
他の人間が起こさないのはその物質に反応しないというだけ。
香水もいろいろな原料が入っているんで、
香水の種類によって反応する、しないはあると思うし。
体調が悪いときは反応が強いとかもあるし。
薬を使えば大丈夫、っていうものでもない。
たとえばエビにアレルギーある人間がいて、
エビ料理食べながらエピペン打てばアナフィラキシー起きても大丈夫、
というもんではない。
アレルギー対策の基本は「反応する物質に近寄らない」ことだからさ。
思い出すのは、ちょっと前に「花粉症がひどくて鼻をしょっちゅうかむ」話のとき
「ちゃんと薬を使っていたら鼻水なんかでない」と言い張る人がいたこと。
あんたの自己管理が悪いんだ、という意味なんだけどさ。
それを医者に言うか?(笑うとこ)という問題はさておき、
どんな病気も薬使えば必ず症状が治まるとは限らない、って
まるで理解できないみたいだった。
花粉はどこにでも飛んでるし、マスクで100%防げないし
ましてやファミレスで食事するときマスクははずすしかないでしょ。
‥これもなんだか「笑うとこ」みたいな話だけどさ。
とにかく。
アレルギー症状の基本対策は「抗原に近寄らない」こと。
どんな抗原に対して症状が出るかは千差万別。
前は反応しなかったものにいつのまにか反応するようになる場合もあるしね。
誰かが「アレルギー」の話をしたら「わがまま、がまんしろ」と言うのは
「発作起こして死ね」と言うのと同じ。
(アナフィラキシーショックも死因になるが、喘息発作もひどいと死因になりますよ)
ふだんワシの日記を読んでる人なら当然知ってることだろうけどさ。
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