アートブックを見たかったわけではなく、九州国立博物館の細見コレクションをどうしても見たかったので、そのついでに太宰府の境内のアートブックフェスタも見てみようと思ったのでした。
これは細見コレクションの屏風絵。
アートブックフェスタとんでもないデカいイベントだった!
太宰府の境内に日本人の若者が溢れてました。
入場料1000円払って、ふたつ会場を見て。
外国人の方の出店も多くて、きれいなイラストとかも気後れするくらいありました。
わたしが気に入ったのは、おんなのこ同士でやってるヌード写真の本と、とてもシンプルなグレイなのにバランスよく上品な本。
自分自身もそこそこ表紙の上品な本を作りたいと思うけれど、「目標はそこじゃない」。
でも、見てると、楽しいかった〜!
車に貼る磁石のステッカーを買いました。
帰りは、ひさしぶりにスタバと思ったけれどあまりの多さにあきらめて、でも、喉乾いて、カタラーナ屋にしました。
持ち帰りもしたかったけれど、「おれ、6個も食べちゃうんだ・・・たぶんオットはそこまで好きじゃないから」と思ってあきらめた。
美しく綺麗なものに触れた1日はとても幸せでした。
関係ないけれど、これは、仕事のとちゅうの踏切で撮った「ゆふいんの森号」。
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