mixiユーザー(id:67073406)

2026年05月10日18:29

21 view

Facebook投稿から

福井 公伸

入院中に熊に襲われたお婆さんが病棟にいた。
偶然トイレで鉢合わせになり思わず「うわっ」と声をあげてしまった。
顔が無惨にもえぐられ変形していたのです。
自分の無礼を謝ると「熊に」と一言。

それで悟りました。
恐らく昨年会津方面で熊にやられた女性。
言葉もありません。
今年は昨年より多くの熊が街中に出て来る事が予想されます。
こんな事書くと叱られそうですが、
先日、猟友会の方が記者会見で「熊と共存なんか出来ないよ」と言われてました。
現場の方が強い口調で言われてたので最初は自分もその通りだと思いました。

しかし、それってやっぱり違うのではないかと思うのです。
もちろん我々の生活を脅かす以上今の段階で駆除はやむ終えない事だと思います。
ただ「これで一安心」とか「熊みたいな害獣は殺せ」と言う意見はどうなのかな?
なんの解決にもならないと思うからです。
熊を山に止まらせ人間に近づかないようにする事こそが大事な事であってそれを共存と言うのではないかと思うからです。
まずはこうなった原因をしっかり検証し熊が人里に来ないようにする策や研究をする事こそ急務だと。

そしてそれは自治体の仕事ではなく国の仕事だと思うのです。
鹿が多くなったせい?
柿の木が少なくなったせい?
ソーラーパネルのせい?
このままだと温泉や観光地は大打撃では済まない事態になります。
仙台なんか定禅寺通りまで、郡山は駅前まで出没しかねない。
そうなったらコロナ以上の経済損出になります。
アメリカに何兆円ものお金を投資するよりこっちの方がはるかにジャパンファーストだと思うのですが。

お婆さんは「驚かせてごめんなさい」
でも私の頭を見て「あなたも?」と言われました。
そう見えるかな。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する