mixiユーザー(id:67073406)

2026年05月09日21:21

35 view

トランプ政権がUFO関連文書を全面公開

原口 一博

おはようございます、原口一博です。
昨日、世界が動きました。
トランプ政権が、国防総省・国務省・NASA・FBI——4つの機関が保有するUFO関連文書を全面公開しました。
サイトは「WAR.GOV/UFO」。
ファイル数162件、映像28本、画像14点。そして、世界400か所以上での目撃記録。
中にはアポロ11号、12号、17号、月面ミッションの最中に撮影された未確認現象の記録も含まれています。
トランプ大統領はこう言いました。「楽しんでくれ」と。
笑えない話です。

**なぜ今、公開されたのか。**まずここを考えなければなりません。
アメリカは長年、これらの記録を機密指定してきました。
1947年から1968年にかけてのFBI文書——ロズウェル事件の時代です——が、これまでより少ない黒塗りで公開されました。
つまり、知っていたんです。知りながら、隠して きた。
「前例のない透明性」とトランプは言いますが、裏を返せば「前政権まではすべて隠蔽していた」という自白でもあります。

私は30年、国会議員として情報公開と向き合ってきました。
情報は権力です。何を知っていて、何を隠すか——それが権力の本質です。
だから私は問いたい。
日本政府は何を知っているのか。
防衛省・外務省・内閣府——日本の機関は、独自のUAP関連情報を保有しているはずです。
海上自衛隊は、空自は、何を目撃し、どう記録してきたのか。
国民には知らされていない。
アメリカが開けたなら、日本も開けるべきです。

もう一つ、深く考えたいことがあります。
もしこれらの「未確認現象」が、地球上のどの国も公式に保有していない技術であるとすれば——その推進力、その素材、そのエネルギー源は何なのか。
これは安全保障の問題であると同時に、エネルギーの問題でもあります。
日本がホルムズ海峡依存から脱却できない一因は、代替エネルギー技術の欠如です。
もし人類がまだ解明していない物理現象が、すでに記録されているとすれば——その研究に日本は参加できているのか。

私は「宇宙人がいる」と断言したいわけではありません。
ただ、情報を隠して判断を誤るよりも、情報を開いて国民と一緒に考える方が、はるかに賢明だと言いたいのです。
アメリカが162件のファイルを開いた昨日、日本のメディアはどう報じたか。
皆さん、ご覧になりましたか。
この国の報道を見ていると、まるで他人事のように扱われている。
違います。日本の領空で何かが目撃されたとき、日本政府は何と答えるのか。
「存在しない」と言うのか。
「米国に確認中」と言うのか。
それが今、問われています。
今日も最後まで、ありがとうございました。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する