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2026年04月28日04:58

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はしか(麻疹)は怖い

別の記事からの引用を最初に。
(以下引用)

アメリカの麻疹患者の数は、2024年の285人から、2025年にはなんと2285人へと急増し、3人が亡くなった。しかもその感染者のほとんどが、ワクチンを打たなかった子どもたちである。
(以上)

うわー、それは怖い。
アメリカの親御さんたちは怖いと思っていないんでしょうか?
たとえ政府が推奨しなくても、ワシがアメリカ在住で子供がいたら
麻疹ワクチンは打たせると思う。
トランプの狂った頭では「医療行政は無駄」なんだろうから
ワクチンに補助金は出さない方針で、反ワクチンの側近を大事にするのだろうが、
永遠に大統領でいられるわけではない。
今はたまたま「狂ったトップ」(国民が選んだんだけどね)がいるだけ。
多分なんだが、次の大統領がワクチンに積極的な人だとしたら、
多くの親は「反ワクチン」デモをするんでなく、
黙って子供にワクチンを打たせるのではないだろうか。
それにしてもあと3年、反ワクチン政権の下で
何人の子が麻疹で死ぬかわからん。
しかもその麻疹感染が日本に流れ込むという恐ろしい状況!

子供のいるみなさま、日本は子供の麻疹ワクチンは定期接種で
無料で打つことができますよ。
ぜひきちんと打って、お子さんが大人になるための道を確保しましょう。

反ワクチンを今さわいでる大人たちは、自分たちが子供のときに
母親がきちんとワクチン打ってくれたからこそ今日がある、ってのを
まるで考えていないんだろうな…

追記;麻疹について書いた別日記から引用。
麻疹に関しては「ワクチンが免疫力を下げる」のではない。
麻疹ウイルスへの感染がこれまであった免疫システムを破壊してしまう。
(以下引用)

感染が判明するのは高熱と発疹が出たことによるのだろう。
その前はいわゆる「カタル期」で特徴のない風邪症状、熱も高熱でない。
しかし、この時期がもっとも感染力が強い。
感染者がひとりいれば、同じ部屋にいた人間の最大18人が感染する。
もうひとりの感染者が別クラスならその学年の感染者は
最大35人以上となる。
さらに、感染しても潜伏期が最大3週間ある。
2人の感染が判明した時点でもし「学年閉鎖」しないとしたら、
1ヶ月後にはこの学年どころかすべての学年の生徒の半数以上が発症する可能性がある。

「はしか」麻疹はただの風邪ではない。
かなりの高熱が出る。命に関わることがある。
脳炎、肺炎、中耳炎などの合併症は30%で起きるとされる。
「性格が凶暴になる」(乱暴な子になる)という後遺症も有名。
治癒後最低でも1ヶ月程度は免疫力が落ちるので、
インフルエンザはじめ他の感染症にとてもかかりやすくなる。

麻疹自体に治療薬はないが、感染者に接触したとわかったら
急いでワクチンを打つと発症を免れる(軽く済む)場合もある。

追記2;さらに別日記から引用。
(以下引用)

2024年の死亡統計(死亡診断書の死因のまとめ)で
日本で麻疹が死因とされた人数は約95000人。9万5千人です。
多くが5歳以下の子供。
ちなみにきちんと統計を取るようになったのが2000年なんだけど、
麻疹による死亡は毎年減り続けている。それでもこの数字。

世界レベルでは、毎年3000万人以上が麻疹で亡くなっている。


■はしか「発症の1日前から感染力」「風邪のような症状のあとに発疹」26〜53歳は特に注意!ワクチン接種歴の確認を【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 04月27日 21:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8765144
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