今年の1月29日に西国三十三所の二度目の満願を果たしてから、行かなければと思っていたお礼参りに高野山を訪れました。本当は高野山に訪れるならば塔頭寺院である光臺院の宿坊にお泊りして、快慶の最高傑作との呼び声が高い阿弥陀三尊像を見たいと思っていたのですが、流石にそれだけの為に宿泊するのは気が引けて断念しました。快慶の傑作としては藤田美術館所蔵の地蔵菩薩立像も有名ですが、こちらは特別展で展示される機会を待つしかありません。共に何時かはお会いしたいです。浄土寺の西日で赤く染まった阿弥陀三尊像を見るのも未だ叶わず、運慶仏をほぼ見終えてしまった私にとっては、快慶仏こそが最後の心の拠り所となっています。
�茵々睫郢咳�之院にて、織田信長墓所
�蕁)�臣家墓所
�茵々睫郢涯盥篳�寺
�蕁ー臈�
�茵|転絏斥�にて、中門
�蕁〇宛擇両召搬臈�
奥之院の散策はこれ程に心静まる所はありませんよ。弘法大師御廟では12時40分から始まった読経を最後まで聞いていました。霊宝館では八大童子立像が展示されていないかと期待していたのですが、興味のない特別展が開催されていたので拝観しませんでした。
�茵…控飮�のシャクナゲ
�蕁‥稙�、円生院のクンシラン
かなり早い時間に帰って来られたので地元の長弓寺に立ち寄りました。自宅の近くにこれ程に心休まる所があるというのは有り難い限りです。そして関西花の寺二十五霊場なんかに手を出さなくて良かったと思うのでした。地元でもこれだけ楽しめたら充分ですよ。
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