去年から取り組んでた『ニューエクスプレス・チベット語』が先日なんとか第20課まで終わり、チベット語の勉強がひとまず一段落しました。
入門書の途中で挫折するという一番ダサい結末は回避できましたが、いやぁ〜、マジで難しかった
文法は日本語に似てる部分が多くてそんなに難しいとは思わなかったんだけど、発音と文字、特に文字が本当に難しかった

綴りと実際の発音がズレまくってるんだよね。一応「こう書いてあったらこう読む」みたいなルールはあるんだけど、ルール通りに読めない単語がすごく多い。
たとえばཏོག་ཙམ་(少し、ちょっと)はルール通りに読むと「トーツァム」か「トクツァム」なんだけど、実際の読み方は「テーツ」。གྲོགས་པོ།(友達)はルール通りに読むと「トーポ」か「トクポ」なんだけど、実際には「トゴ」。こういうのはもう覚えるしかない。
ただ、チベット文字は神秘的な雰囲気が漂っててカッコいいし、チベット語のちょっと口の中でこもったような音の響きは優しい感じがして、やっぱり魅力的な言語だと思います。
いずれまた勉強再開するつもりです!
ログインしてコメントを確認・投稿する