ここ数日に始まったことではないんだけど、ずっと仕事が山積みで、それが解消されるどころかラストスパートというばかりに、怒涛のようにあれこれ処理しなければならない案件がくる。
本日は、数日ぶりに19時過ぎにはカイシャを出ることができた。
疲れもあるだろうけど、夜は横になったら気絶かとばかりに瞬間的に眠る。
朝は、さすがにいつもよりも寝坊気味で5時に目を覚まし、珈琲を飲んだり、少し本を読んだり映画を観た後、40分すぎくらいから軽くジョギングという流れ。
ただね。
さぁ、いかないと、と立ち上がろうとする意志を持ちつつ、座り続けていると、なんか妙に落ち着くんだよね。
もう少し、このまますわって、ぼんやりしていたい、と。
5分もたたずに、結局は立ち上がっちゃうんだけどさ。
こういうとき、やっぱり疲れているんだなとは感じる。
読書の方も読んでいた『最後通牒ゲームの謎」、面白いんだけど、なんか読み続ける気にならず、別のホラーにする。
ただ怖い、面白いだけの感覚で読み進められるのって、気楽でいいんだよね。
あぁ、今は仕事を離れた場面では、何も考えたくないんだなぁと実感する。
ちょっと疲れてはいるんだね。
数年前、メンタル面で不調を抱えた人が、病院へ行ったら診断が出たという。
でも私は毎朝、明け方に外を散歩したりもしてるんです、という話をしたそうなんだけど、こんな状態でそんなことしちゃだめですよ、眠ってください、と薬を処方されたとか。
そういえば、俺も似た感じ?
まぁその人の場合は、あまり眠れてない中で、という話ではあったと思うけど。
俺の場合は、6時間以上寝てるし、なんなら疲れを感じた午後は、ひとりオフィスの自分の机の前でうつらうつらもしているからなぁ。
眠いのは眠いんだけど、まぁ動けなくなったわけじゃないから、動けるうちは、一歩ずつ前進、かな。
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