少年だったのが遥か昔のおっさんでは神話になれそうにない( ̄▽ ̄;)
かつて南極観測支援として、何度も南氷洋にて砕氷しつつ南極へ赴いた南極観測船の先代しらせ。
引退後はウェザーニュースが買い取り、年に何度か行われるイベントなどでは広く公開され、南極観測を広くPRする場として活躍しています。
去る土曜日は好天の下、船橋港にて行われたその公開イベント、チャレンジングSHIRASEに行って来ました!
受付でスタンプラリーの為のカードを受け取り乗船。
このタラップの段は、一般的な階段のように平らではなく、丸みがついています。
おそらくタラップを下ろす位置の高さによって角度が変わる為、タラップの角度に関り無く歩けるよう、こうした形状になっているのでしょう。
でも歩き易くはないです。
スタンプラリー自体は別に興味無いので、それとは関係無く船内を回ってみました。
「しらせ」の船名は日本人で初めて南極を探検した白瀬中尉に由来すると思っていましたが、白瀬中尉の名に由来する白瀬氷河から命名されているのだそう。
その白瀬中尉が南極に向かった際に乗っていた「開南丸」は、全長たった33.5m、204トンの小型帆船でした。
よく辿り着けたな(@ ̄□ ̄@;)!!
因みに現しらせは全長138m、12650トンです。
そう言えば!
ブリッジへ上がります。
ヘリ甲板ではバンドが演奏中。
後方には、今回同じく公開されている海保の測量船光洋が見えておりました。
これは残念(。>д<)
せっかくなので食べてみたかった!
SHIRASEを一回り見て光洋にも行ってみます。
やっぱり丸い
こちらは竣工してまだ新しいので、ブリッジを見ただけでも技術のには日進月歩が諸々伺えるよう。
ちょっと残念だったのは、埠頭のキッチンカーが思いの外少なかった事かな…
ケバブとビールを戴きました!
久しぶりのチャレンジンSHIRASE、好天に恵まれて何より!
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