池田昌子さんが、亡くなったそうな。
メーテルの声をやっていた人だね。
銀河鉄道999をテレビで観ていたのは、俺が幼稚園の時だったと思う。
あの当時、999のパスがほしくて、コミックス1巻に出てくるパスをみながら紙に書いて、つくったものだった。
マジックで黒く塗った紙のパスケースの中に、マジックで書き写した
「
地球

アンドロメダ
経由 オリオン

プレアデス
無期限
」
というパスを入れて、友だちに自慢した。
そうしたら、友だちは同じような感じで紙で作ったパスを、本物のパスケースにいれてみせてきたものだから、負けた気分になったというのも懐かしい思い出だ。
そのパスケースはオレンジ色で、黒というイメージだった俺と違うんだけど、たかだか幼稚園か小学校低学年程度の俺には、本物の存在感の方が圧倒的だったな(遠い目)。
もはや、半世紀前の話だ。
池田さんは、87歳だったという。
当時で30代後半か。
たまたまマンガの銀河鉄道999を読み返していたタイミングでさ。
去年だったか、一瞬、kindleで半額セールをやっていたのを悩んでいるうちに逃してしまい、以来、気になっていた。
今、ポイント50%還元になっていたので、全巻いっきはともかくとして、とりあえず5冊ほど買って読んでいるところだった。
たしか、もともとのコミックスは幼稚園か小学校の頃、親に買ってもらって2巻までは持っていたと思う。
それ以降は、子どもだった故か、買っていなかったと思う。
大学生移行、大人になってから、文庫版で出ていたのを最終巻だけ買って、結末は読んでいた。
アニメの記憶の方が、強いかな。
マンガの方、1巻を読み始めている。
幼稚園のとき読んでいるからね。
けっこう覚えているものだ。
古いマンガって、買ってもなかなか読めなかったりする。実際、松本零士は岡田斗司夫のYouTubeに勧められた「ワダチ」を買っているんだけど、最初の1話か2話でおいている。
面白そうではあるんだけど、どこか今読んでいるときじゃない気がしてね。時間の流れがちがうのかな。
いずれ読むけど。
999は、まだ一巻ではあるものの、開くと普通に読める。どこか気がそれるところがない。
この版で全21巻だとか。
もっとも、続編も含めているらしいけど。
実はあのあたりのストーリーは、けっこうあれこれつながって、終わらなくなってたみたいね。
それはそれで読んでみたい気はする。
アニメ版も、サブスクとかで見れたら、ちょっと観たい気はするな。
池田昌子さんの、ご冥福をお祈りします。
ログインしてコメントを確認・投稿する