世間一般に比べてマニアックな趣味が多いという自覚は有りますが、久々にその一つである郷土資料館巡りを行ってきました。
場所は船橋市の東隣八千代市です。
八千代市と言えば、個人的には小学校給食の八千代牛乳、前職就職直前のアルバイト研修(お店は千葉市ですが、八千代台駅が最寄り)、そしてスカッシュで何度も行ったセントラル八千代台といったところでしょうか。
さて
この施設の名称は八千代市郷土博物館。
八千代市に有る事は知っていましたが、場所を確認したのは初めて。
R16沿いのジョイフル本田から近く、同店とは交差点を中心とする点対称の位置で、周囲は国道から引っ込んだ住宅街というロケーションです。
最寄駅は東葉高速鉄道村上駅ですが、高額運賃で有名な同鉄道を利用しなくても、京成電鉄勝田台駅からでも徒歩30分かからないくらいでしょう。
二十三夜塔などが有る道を歩いて到着。
住宅街に埋没した印象ですが、人の気配が無い…
休館日?と一瞬思いましたが、ちゃんとやっておりました。
まぁ郷土資料館、郷土博物館といった物は船橋市も含め大抵がそんな物ですが、個人的には郷土の歴史などを知らないままなのは勿体無い!と思わなくもない…
もちろん人それぞれではありますが。
先ずは屋外展示です。
庚申塔!
そしてなりたみちの道標!
館内へ入ります。
やはりこの地域の歴史には、成田街道や新川開削事業は欠かす事が出来ません。
そして八千代市は住宅団地発祥の地です。
ただし、今日「団地」と聞いてイメージするこのような物ではなかったよう。
面白かった!
こうした郷土資料館的な物はどの自治体にでも有るという訳ではなく、我が船橋市と密接な繋がりが有る習志野市には無いよう。
松戸市と鎌ヶ谷市は行っていますが、流山市は改装中だとか。
近隣の郷土資料館など、あちこち行ってみよっと!
そうそう、八千代市という名称の由来が気になっていましたが、旧来の地域名とか字名などではなく、公募で選んだのだそう。
君が代とは関係無く、永遠に続くなどの願いが込められているのでしょう。
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