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2026年01月22日20:46

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2023年01月22日の記録

 今日は歯医者に行ってきた。歯医者から帰ってきてすぐにこの日記を書き始めた。書きたいことができたからだ。
 それはなにか? 治療が……めちゃめちゃ痛かったのだ!!!!
 もう泣いちゃった。下の歯だから我慢できたけど上の歯だったら我慢できなかった。死んでいたかもしれない。なんか上の歯って下の歯よりも痛みに耐え難いよね。何か理由があるのだろうか? それとも私だけかこれ……?

今回はかなり神経に近いところに出来ていた虫歯を治療したらしい。歯の根元にあって歯茎の腫れが覆ってしまっていたところだ。今もまだ完治していないようで、もし冷たいものや熱いものの飲食後にズキズキする痛みが続くようであれば、最悪神経を引っこ抜いて治療することになるかもしれないらしい。次の予定は30日でそれまで様子見だ。
ただ、一つ問題があるらしい。以前撮影した私の歯のレントゲンを見せられながら説明されたのだが、私は他の人と比べて歯が短い……つまり歯茎の中に埋まっている根っこの部分が短いらしい。だからちょっとの歯茎の炎症で歯がぐらぐらしがちで、神経を引っこ抜く治療をするとなると更に深いところまで削ることになるので、根っこに残る部分が更に少なくなるとのことだ。
あまり実感がわかないがとりあえずなんか大変だということはわかった。

それで歯の痛みの話に戻るのだが、ほんと神経に近いところを治療したのに麻酔もなくてあの“キーン”とも“ツーン”とも言えない“甲高い痛み”で本当に辛かった。多分我慢できずに麻酔をお願いしていたらしてくれたのだとも思うが、でも正直麻酔しても痛いときは痛いので気休めにならなかったかもしれない。
神経に近い部分、普段刺激を受けないような部分が刺激を受けると周りの神経が覚醒して敏感になるらしい。そうなると当然いつも以上に痛覚が鋭くなる。いわゆる“感度3000倍”的なアレと似ているかもしれない。(元ネタ全く知らないけど)
そういうときは麻酔をしても感度が勝って痛い。まあ調べたわけじゃないのでただの私の憶測なのだが多分あっているだろう。
だからといって麻酔がない方が良いというわけではない。あるならある方が良かったと思う。

ただ、ここまで大げさに言って……いるつもりはないが、それでもどうにか私でも我慢できる程度の痛みではあったので、本当にガチでやばいというわけではなかったかも。
ちなみに痛みに耐えているときは「いけるいける頑張れ俺!」って気持ちと「推しに応援されている妄想」をしていた。
なんか以前の私は腹痛とかで辛い時とか「お願いします神様早くおさめてください」という泣き言を言いながら耐えていたのだが、それよりも自分を鼓舞した方が良いと聞いたので最近はそれを実践している。おかげで今回の痛みも乗り切ることができた。割りとマジで半分ぐらいはそれのおかげだったかもしれない。やっぱり気持ちが負けなければ案外いけるものだな。

さすがに「もうほんとにやだ無理ガチで怖い痛い死ぬ涙出てくる」と、心が折れてしまうほどだったら、それはもう早急に麻酔をしてもらった方が良いだろう。冒頭でも言ったがこれがもし下の歯じゃなくて上の歯だったら心が折れていただろうし、あともうちょっと痛みが鋭かったり長引いていても折れていたと思う。マジで耐えられるギリギリだった。

 とりあえず虫歯は痛くて怖いので歯は大切にしてきちんと磨こうということだ。
まぁ毎回歯医者で痛い思いをする度にそう思っては忘れて雑になって、また虫歯ができて痛い思いをする……というループになっているのでこのループを止めないと私の口内に平和は訪れないわけだが……。

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