我が実家は、時間がとても気になる家。
小学校時間割並み。
老夫婦2人暮らしで時間は自由に使えるはずなのに、自分たちが決めたご飯の時間にとても縛られています。
朝ご飯は7時10分、
以前は両親、2人、朝7時と決めていたみたい。
でも、母がテレビ体操の後準備をするのがとても慌ただしいと言うことで父が決めて7時10分に変わったよう。
だけど、その変わったことを母は体が覚えてくれず、どうしても。
頑張って7時には朝ご飯を提供しようとしています。
自分で自分を縛ってるような気がしますね。
特に夜ご飯が。
こんな脅迫観念が母の脳内に横たわっています。
↓
↓
「父は5時から飲む。
ちゃんとしたつまみが必要。
そして5時半から残りのおかずとご飯と味噌汁を出さなければならない。
だから、4時には必ず台所に立ちはじめて、つまみと夜ご飯の用意をしなければならない。」
これがあるから、お出かけしても3時位からもうハラハラ。
あっこちゃん、もうそろそろ家に帰ったほうがいいんじゃないの?
お出かけしてても3時位からソワソワ。
なんだかなぁ。
土曜日に修おじさんちに行った後、病院にお見舞いに行ったんだけど、もうその時点で4時半だったから、母のハラハラ度は上昇中。
父に電話をかけているから大丈夫よ、と、何度も母に話しました。
その後、恵子ちゃん達とジップLINEをする?と言う話にもなりましたが、受付が終わっててすることができませんでした。
まぁこれは結果オーライかも。
やることになってたら、もっと時間がかかったから、母は帰宅時間が気になって、せっかくのzip LINEを100%楽しむことができなかったかもしれませんね。
このご飯時間に縛られる生活。
解放してあげたいと思うけれど、
もう何十年も染み付いているから難しいのかもしれませんね。
長崎スタジアムシティを出て、帰宅しなきゃならないときは5時50分。
母の不安そうな様子を見ていると、買い物も秒で済ませる必要がありました、
確か、長崎スタジアムシティには、パントリーと言うスーパーがあったと思います。
けれど、そこに行く時間ももどかしい。
目についたローソンでお惣菜(コロッケとミンチカツ)を買って帰り、急いでタクシーに飛び乗りました。
でもね、
実際の父は理由を話せばとても融通が効くんです。
それに、自分でご飯の支度もできる。
私が電話をかけて、帰ってくるのが6時になる、ごめんねと連絡をした時点で、父は私たちの分までご飯を作って用意をしてくれていたのです。
↓
やればできる人なんだよね〜
(母がいると、口に命令し、わさび1つも冷蔵庫から出さない人だけど)
だって、父は単身赴任の経験が2回ある。
それに、私が大学1年の時、父と1年間2人暮らしをしたことがあります(鹿児島市紫原3丁目で)。
その時の朝ご飯係は、父だったから🤭
私が目覚めると、とてもスペシャルな朝ご飯がテーブルにいっぱいの毎日でした🤭
早起きの父が、私のために、毎朝頑張ってくれていたのです。
懐かしいな
夜ご飯の呪縛から母を解放させてあげたい・・・
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