先週の日曜日だったか。
二子shu-3と、釣り堀に行った。
ものすごく寒かったのに、もっと釣るというので2時間。
月曜日の夜、shu-3発熱。
インフルエンザだった。
その後、水曜日の夜、一子shu-2も発熱、翌日になって妻も続いた。
病院に行って検査したところ、みんなインフルエンザBということで。
4人家族で、3人インフルエンザってねぇ。
今週は仕事の方も忙しく、休める状況ではなかった。
俺自身が発熱したら気づかないことにするしかないと思ったが、注意はしていた。
起きた後は必ず体温を測るようにした。
金曜日の朝。
34.6。
34度台って・・・実は気づいてないだけで、俺はもう死んでるんじゃないか?なんてことまで思った。
誰かに言った瞬間、
「気づいちゃいましたか」
といわれて、ガラガラと世界が崩れていく・・・なんて、もう少し膨らませたら世にも奇妙な物語とかにならないかな。
発熱はなくともウイルスは持っているかもしれないと考え、木曜日からは昼食は誰ともいっしょにならないようにしていた。
午後になって、センムが俺のところにきて、
「ぜったいおかしいですよね。今まで、家族がコロナになったときも、ごはん一人でってなかったのに。実は病院行ってないだけで、熱あるんじゃないですか?」
「いや、・・・朝はかったら34.6度だったから、実はもう私、死んでるのかなぁって懸念はしてたけど」
懸念していたような世界が崩れる場面はなく、センムが苦笑しながら体温計を差し出した。
「熱測って、あったらもう帰ってくださいね」
昼過ぎで昼食もとったあと。なおかつ、外に出て動き回っていたものだから、さすがに34度台ということはなかったけど、測ったら36.8度だった。
微妙なラインではあるが、そのラインはインフルエンザのものではない。
結局、そのまま普通に仕事をした。
むしろ、誰よりも遅くまで残ってたくらいで。
きっと、仕事に区切りがついたとき、ドッと出て倒れるに違いない。
妻とshu-2は、昨日あたりがMAXだったようで、そうとう辛そうだった。shu-2とか横になって微動だにしなかったので、生きてるのか?と思ったくらい。
高熱が出ると、やっぱりしんどいよね。
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