会社社長の指示で街路樹を切ったのがビッグモーター。
今回はなーんと会社トップが関与してないのに、
社員が100人も不正な金儲けをやってた話。
だから不正で入手したお金は社員がそれぞれ自分のポケットにインしたわけだ。
こういう多人数の不正が起きるってのは、
そもそも「社員の誰かがうまいこと金儲けしてバレてない」から
他の人もやってみた、ってのが繰り返された可能性がある。
これを会社上部が誰も知らなかったってのは、
顧客相手に社員が詐欺行為を行うような場合を想定しておらず、
チェックできなかった、ってことの結果なんじゃないかな。
よくある「長く勤務した経理のおばちゃん」だけに会計を任せて、
気が付いたら会社の通帳から数億抜かれてホストに貢いでた、とか
そういう話と似ている。
なーんでチェックしないかな。
つまり会社組織の問題、上部が対策をしなかったのが理由。
だからトップはやめざるをえない。
■社員ら100人超、31億円を詐取=顧客500人から、社長辞任へ―プルデンシャル生命
(時事通信社 - 01月16日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8634240
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