私の旧友Pさんは京都が大好き🧡
あまりに好きすぎて、京都(出町柳)に2年ほど住んだこともあります。
また、私の尊敬するM先生も京都が大好き🧡
彼も京都が好きすぎて、京都(伏見)に住んだことがあります。
この2人、とても共通点が多いのですよ。
博識なところとか。
歴史好き、美術館好き、京都大好き、読書家・・
私は2人をいつか引き合わせたいと思っていました。
願いは叶いますね。
一度一緒に京都を散策したことがあります
さて、いつだったか忘れたけれど、先生がこの本をよかったら、あなたの友達Pさんにお貸ししますよとおっしゃって渡してくれました
それは「そうだ 京都 行こうの30年」と言う本です。
早速、私はPさんに渡しました。
もしかしたら、クリックポストで送ったのかもしれません。
先日、長崎に帰省した時、この本をPさんから返してもらいました。
これをM先生にお戻しするのですが、せっかくの機会です。私もじっくり見ることにしました。
開いてみると、なんて素敵な写真集
今更ながら感動しました
「はじめに」のところをそのまま転記します
↓
JR東海の、「そうだ 京都、行こう」の広告キャンペーンは平安遷都、1200年の節目に先駆けて、1993年の秋よりスタート。
ちょうど海外旅行がステータスだったバブル時代が終わり、人々が国内へと目を向け始めた頃でした。
記念すべき最初のポスターは、清水寺の秋の夕景に、「パリやロスにちょっと詳しいより、京都にうんと詳しい方がかっこいいかもしれないな。」と言うコピー。
京都のど真ん中をゆく写真に現代を生きる一旅人のひねった視点を言葉に載せたこの作品でスタートを切り、広告キャンペーンのスタイルが決まったようです。
あれから30年ーポスターやテレビCMに映る「ふと思い立って訪れたくなる京都の姿は、多くの人々を旅へと誘い続けてきました。
この本は過去30年間のポスターの中から美しく印象的な写真とコピーを抜粋し、1冊の写真集にまとめたものです。」
この写真集、季節ごとに、素敵な写真が盛りだくさん。
それに、秀逸なコピーが付いていて素晴らしい。
あえて、一つチョイスするとしたら・・・
これかな(#^^#)
↓
美しい桜に出会おうじゃないですか。
この1年を前向きに生きるためにも。
どんなキャンペーンポスターかは、このリンクからも見ることができます。
↓
https://souda-kyoto.jp/campaign/index.html
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