去る土曜日は、モガジイさんらと千葉の秘境石田村へ。
現在、石田村は千葉県で最もホットな場所となっています(ごく一部界隈にて)。
今回は総勢5人、うち1人はまだ40代ですが、私が60で残る3人は70代。
平均年齢高し!
そしてこの中では一応若手です( ̄▽ ̄;)
さて
石田村は谷筋から行く事も可能ですが、それだとあっという間に着いてしまう為、今回も天羽城城山登山口から入山。
もちろんゲートはちゃんと閉めます。
この後も過去に二回来ているので、記憶もバッチリ…
と思っていましたが、あれっ?どの尾根だったかな?
記憶があやふや(@ ̄□ ̄@;)!!
記憶障害か!
湿地の右手から尾根に取りついていたような印象でしたが、実際はもっと奥でした。
取りついた尾根を登って行くと、そこに自生していたのはヒラタケ。
と言っても私には分からないので、キノコ名人の金○隊長に教えて戴きました。
少し先で石田村への分岐となります。
私「真っ直ぐ登ると、天羽城跡が有りますよ」
予定外ですが、急遽城山へ登る事になりました。
さほどの高低差は無いのですが、最後の急登は右側が断崖というちょっとスリリングとなっています。
登頂!
石田村住人の方も元気そうです。
さてそろそろ行きますか。
先ほどの分岐まで戻り、石田村方面に下ります。
やがて前回昼食をとった岩場に到着。
時計を見ると、早くも1150くらい。
今回もここで昼食となりました。
昼食を終えて午後の部へ。
この先、石田村はすり鉢状の底にあたり、何処から下っても石田村に出ます。
そんな感じですり鉢を下りました。
前回、前々回は先人の歩いた跡を書き入れた地図を持ってきていたのですが、
それを持ってきたつもりが、持って来たのはただの地形図。
先人の跡は載っていません。
そこかしこにマーキングのピンクテープは有りますが、前回との整合性を見いだせないまま…
あれ、前回どう行ったんだっけ?
前回は目にしなかった巨石の幾つかは見る事が出来ましたが、前回の場所には行けないままに(。>д<)
石田村ダンジョン!
と言うか、私の記憶がさっぱり当てにならない(@ ̄□ ̄@;)!!
といった感じで今回はあまり見る事出来ないままでしたが、野草先生は予想外の城山登りでかなり疲れていたので、早めの撤収して良かったと考える事にしましょう。
また改めていかねば!
そうそう、暖かい天候の割に今回ヒルの姿を見る事も被害に合う事も有りませんでした。
散会してから亀山温泉で汗を流し、猟師工房を覗いてから帰路につきました。
その翌々日、金○隊長から戴いたタマゴタケで炊き込み御飯をつくってみました。
卵かけご飯ならぬ、タマゴタケご飯です。
旨い!
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