mixiユーザー(id:9783394)

2025年11月04日07:06

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小噺0540 デコ活

本稿0502で、外部からエネルギーを供給せずとも省エネ・創エネを駆使して快適に過ごせるビル(ZEB=zero energy building=ゼブ )・家(ZEH=zero energy house=ゼッチ)を採り上げました。
こういった建物はあまり電力供給(火力発電)に頼りませんので、地球温暖化の元凶とされる二酸化炭素の排出抑制になります。だから環境省がオフィスや住居にすることを奨励しています。地球環境良化を実践する活動=デコ活の一環です。

最近よく耳にするこの「デコ活」は、脱炭素を意味するデカーボナイゼーション(Decarbonization)とエコ (Eco)を組み合わせた言葉で、「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称です。地球温暖化対策として、国民一人ひとりが意識して二酸化炭素排出削減に取り組む活動をしよう、即ち政府が掲げる目標「2050年までにカーボンニュートラル(経済活動における温室効果ガスの排出量と植林などを通じた吸収量を均衡させること)を実現」を目指そう、ということです。

具体的には省エネ・エコな消費活動を通じて環境に貢献することですが、わかりやすく下図のように「くらしの中のエコろがけ」として4つのデコ活アクションが掲げられています。

https://share.google/FZLAARbGOp9Jg3Q1g

【デ:電気も省エネ 断熱住宅】ZEHに住んでZEBで働いて消費電力を抑える。
【コ:こだわる楽しさ エコグッズ】エコなグッズを使ったり(白熱電球→LED)こまめに電灯を消したり水道水の出しっ放しを止めたりして省エネを心掛ける。
【カ:感謝の心 食べ残しゼロ】規格外の野菜を摂取したり消費期限を意識したりして食品ロスを無くす。
【ツ:つながるオスィス テレワーク】可能な限りテレワークを活用し、オフィスに出向く場合でも自動車は使わず電車や自転車を利用して温室効果ガスを出さない。

ケチなボクは生活費をなるべく抑えるため、エアコンはあまり使わず(夏は窓を開けて自然風、冬は厚着+膝掛)、電灯はこまめに消して蛇口は都度閉じています。また、食品を捨てるのは勿体ないので常にギリギリの量しか買いませんし、乾物や冷凍食品でなくても記載された消費期限(賞味期限じゃないよ)を無視しています(時おり下痢しますあせあせ)が、コレ自然とデコ活になっているんですウッシッシ。
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