西田 守
【速報】トランプ政権、“本気の国外退去” にギアチェンジ中
みなさん、何を想像してましたか?“大規模な国外退去”って言ったら…それ、まさに今始まろうとしてます。
コーリー・レワンドフスキ氏が中心となって、すでに50万人以上の国外退去実績があるなかで、さらに攻めの姿勢を見せています。

まず、ロサンゼルスやサンディエゴ、フィラデルフィア、シアトル、ニューオーリンズなど、主要都市のICE(移民・関税執行局)幹部が一斉に交代。

そして後任には、より過激な手法で知られる国境警備隊の幹部たちを抜擢。
これが何を意味するかというと….
これまでICEは“特定の犯罪歴あり”移民をターゲットに、事前に監視してから逮捕する比較的ピンポイントなスタイル。
でも、国境警備隊はもっとワイルド。
フリーマーケットやホームセンターでパトロールして、目についた“怪しい人”をその場で逮捕するようなスタンス。
つまり、ICEを“攻めの現場型”に切り替えて、トランプ政権は「合法・非合法問わず、国外退去の対象者を一網打尽にするぞ」という強烈なメッセージを出してるってこと。
しかも、トランプ政権の高官はこう言いました。
「One Big Beautiful法案が通ったら、予算も人員も補強して一気に実行する」
最後に国境警備隊関係者がひとこと….
「何を勘違いしてたの?最悪の犯罪者だけが対象だと思った?トム・ホーマンが言った通り、“不法滞在者は全員アウト”なんだよ。」
ついに”選挙公約”が動き出す瞬間…誰も見逃せません。
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