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2025年10月22日22:08

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とにかくカッコ良かったKIX-S

今朝はKIX-S(キックス)の4thアルバム『VIRGINITY』(1992年)を聴きました。

KIX-Sは浜口司(ボーカル)と安宅美春(ギター)からなるロックユニット。当時落ち目だったナベプロ(渡辺プロダクション)が新興勢力ビーイングと組んで、「女性版B'z」として売り出しました。

ビーイング系の女性ロックユニットというとMANISHもいたけど、MANISHは「カッコ良い+可愛い」感じで、一方のKIX-Sは「とにかくカッコ良い」感じだったな。硬派な雰囲気だったね。

KIX-Sは5thアルバム『MOTHER』(1994年)も良いんだけど、オレはこの4thのほうがダンスミュージックの要素が強くて好きです。「歌謡曲+ハードロック」にデジタルビートをド派手にブチ込んでます。アレンジャーは葉山たけし。バックコーラスは大黒摩季。もう「90年代ビーイング系」としか言いようのない、例のあのサウンドでガンガン来ますわーい(嬉しい顔)

但しこの『VIRGINITY』、オリコン最高位14位とチャート的には微妙な成績…。KIX-Sは他のビーイング系アーティストに比べるとセールス面で苦戦しました。浜口さんも安宅さんもルックス良いし実力あるし、曲だってWANDSや大黒摩季に一歩も引けを取らない出来なのに…。

ちなみに当時のオレには「邦楽はレンタルで済ませる」というルールがあり、KIX-SのCDは買ってませんでした。すみません…冷や汗
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