このところ、『SHOGUN 将軍』とか『ゲーム オブ スローンズ』とか『ムーンナイト』とか『ナインパズル』とか、連続ドラマ系ばかり観て、そういえば映画としては観ていないことに気がつきました。
連続ドラマは内容が濃くて、はまると楽しいんですけどね。
2時間とか、凝縮された時間に込められた物語というのはそれはまた別の魅力があるというもの。
ということで、久しぶりに映画を観ようか、とみてみました。
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:役所広司
柄本時生
いい映画でした。
すでにレビューも書いているので、ここではそんなに長く書くこともないんですけど、ちがう視点でひとつ。
トイレ掃除する役所広司が、なんともかっこいいんですよね。
流れるような作業で、まさに職人芸という趣き。
スマホ観ながらかったるそうに仕事する同僚の柄本時生が、真逆の存在感を出しているだけに、役所広司演じる平山の仕事ぶりが、なんともかっこよく見えました。
柄本時生、ああいう役、はまりますね。
それを観ていて・・・なんとも、模型を作りたくなりました。
タミヤ1/18 LOLAT160 。
古いキットらしく、バリもありますが、こういうパーツの下処理すらも、職人平山モードに入ると、なんともやりがいをもって感じられるものです。
ヒケのあるところも、がっつり瞬着を盛りつけて、
やすりとペーパーで、ならしていきます。
ちなみにバリというのは、プラモデルの金型が古くなったりで、プラスチックの樹脂が少しはみ出て成型されてしまった部分。
ヒケというのは、プラパーツの表面が、部品全体の形にひっぱられてへこんでしまったところ、とでもいいましょうか。
プラモデルのもとになった実物に、そんな部分はないので、それをやすりがけしたり、パテ盛りしたりできれいに消すのが、より高い完成度に近づくプロセスになります。
こういうパーツの真ん中に筋がはいったりしているのも、
やすりできれいに削ってやると、色を塗ったときに実物に近づく雰囲気をかもす・・・といいな。まぁそういうひとつひとつの作業が、職人になった気分で楽しくもあります。
パーツを組み合わせていくと、少しずつ完成形が見えてきますね。
久しぶりの車の模型、楽しんでいきましょう。
こんな顔で、ひとつひとつの作業に向かい、充実感を感じるというのもなかなか乙なものです。あくまで、イメージですが。
あと一日、お休みがありますね。
明日はshu-2の野球の試合もありますけど、どこまで進むかな。
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