猛暑でなかなかツーリングに行けないけど、
そろそろ候補地を決めようかと思う。
役小角(えんのおづぬ)が調伏し従えていた、
前鬼(ぜんき)と後鬼(ごき)という鬼たちがいる。
「前鬼」と、「後鬼」は、
もともと生駒山の暗峠で
人の子をさらって食べる鬼でしたが、
役小角が夫婦の子供を隠して二人の鬼をおびき出し説教。
「悔い改めるならば人間に変えてやる」と言われ、
それに従った二匹の鬼は
人間の姿に変わって役行者の従者となりました。
この夫婦と五鬼助(ごきじょ)、五鬼継(ごきつぐ)、
五鬼上(ごきじょう)、五鬼童(ごきどう)、
五鬼熊(ごきくま)の5人の子供たちが住んだのが、
「前鬼」という集落です。
明治の半ばまで彼らの子孫による五つの宿坊があり、
田畑を耕しながら「大峯奥駈道」を行く修行者たちを支えてきました。
また15キロほどの距離にある「池原」の集落からも、
毎日のように物資を運ぶ人足が入山していたといいます。
今は61代目当主である五鬼助義之さんが
「小仲坊(おなかぼう)」を守っています。
その集落の近くに修行の場として、
◉不動七重の滝(滝100選のひとつ)奈良県吉野郡下北山村前鬼
◉垢離取場 奈良県吉野郡下北山村大字前鬼
この辺りはハイキングコースにもなっていますが、
その奥は修行の道なので、
それなりの装備と覚悟が必要とのことなので、
この2か所がおススメどころでしょうか?
今後は、ツーリングにも山登りプロジェクトにも、
アクションカメラ1台 Osmo Action 無印
360度カメラ1台 Insta360 X4
ミラーレスカメラ1台 CANON R10
の、3台体制で記録していこうと思う。
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