表題でウィキペディアに出ている。
殺したほうが女子学生で殺されたのは近所の高齢女性。
「殺す」に成功したのはこの件だけだが、
実は何度も身近な知人を殺そうとして失敗している。
本人も「小さい頃から人を殺してみたかった」と言っている。
つまり殺意を隠す気もないほど人を殺したい気持ちが強いわけ。
こういう人間がいるんだな。
ワシの地元出身だがいいお家、お金持ち、評判のよいご両親、
キリスト教系のお嬢様学校。
どう考えても殺人が好きになりそうには思えないけど、そうなっちゃったんだね。
ちなみに無期懲役で確定している。
この事件を起こした18歳男子もこの女子学生と同じ系統なんだろう。
精神分裂病、いや今は統合失調症か。それの「破瓜型」というパターン?
かなとも思ったが、女子学生は何度も精神分析を受けた結果
「十分な判断能力あり」とされたので無期懲役が出たわけ。
分裂って判断されたら「一生医療施設に閉じ込め」だけど「無期懲役」ではないはず。
追記;
夾竹桃を殺人の手段にするのはアガサ・クリスティの推理小説にある。
夾竹桃は名前だけ聞いてたが見たことなかった。
学生時代に名古屋大学でとてもきれいな花が咲いてるのを見て名前を聞いたら
「夾竹桃でしょ」と変な顔をされた、だって東北じゃ見ない花だからさ。
それが40年くらい前。今は温暖化の影響でこっちまできてるのかもしれないけどね。
■「いびきがうるさくて」同居する伯父の味噌汁に毒を混入させ殺害しようとしたか 男子高校生(18)逮捕 事件後にはJR千葉駅で女性2人にハンマーで暴行か 千葉県警
(TBS NEWS DIG - 09月01日 17:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8457559
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