私が働く事務所は、プレハブだ。故に、夏は激アツ。
エアコンはフル活動しても、10時頃からジワジワと室温が上昇する。
窓際は、背中が焼けるように暑いが、エアコンの真ん前に席がある私は、激サムだ。
ベテランの事務員さんに、「外によしずを張るといいですよ」と伝えたが、入社したばかりの私の話は聞き入れられなかった。所作から声に出さずとも伝わってきた。
がしかし、彼女も我慢の限界に達したのか、責任者と何やら準備がされ「買ってきました」と私に報告が入った。(=やってください)私にとっては細かいことはどうでもいい。
よしず様々で、和らいだ。がしかし、激サムは、まだまだ続く。工夫の途中だ。
ふわっと思い出すフレーズ。
「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」だったかしら?
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