本日、FF14でアプデがあり、7.3が実装された。特に今回一番気になっていたメインクエを真っ先にやった。なかなか良かった。今回で7.0から続く物語は完全な完結を果たした。暁月がイレギュラーだったので、いつもどおりのFF14のルーチンに戻った。
いや〜良かったな〜。スフェーンがとても可愛いのが良かった。私はかなりスフェーンが好きだったので、スフェーンが可愛いだけでメインクエを進めるモチベになったし、メインクエのストーリー自体も面白かったので良かった。
以下、めちゃくちゃネタバレをするので注意。
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ストーリーが完結するということは、新たな起承転結の起が始まるということ。今回ラストでいつもの匂わせがあったのだが、めちゃくちゃ興奮してしまった。
まず最後に明らかにアシエンと思しき裾が出てきたことに興奮した。そして”ウィンタラー”と呼ばれていた。このウィンタラーというのはもしやアシエンから改名した名前なのではないだろうか? アシエンというのはオリジナルの古代人三人が、かつての世界を取り戻すための活動を行う組織として作り、付けた名前だ。でもオリジナルが全員いなくなった今、アシエンは組織としての体を成せなくなったんじゃないか。だから転生組だけで新たな目標を掲げて立ち上げた組織がウィンタラーなんじゃないか……というのが私の考察だ。
そしてカリュクス。カリュクスがまさかあのままあっさり退場するなんて思えなかったから、きっとギリギリ少しだけ記憶転送が済んでいるんじゃないか……と思ったが、がっつり残っていた。でも、描写的には明らかに制御装置の破壊は出来ていたし、カリュクス自身も敗れた結果、謎空間に移動してきたような様子だった。なのになぜまだ存在が残っているのか……そこは考察の余地がある。
ラストにカリュクスがアシエンらしき存在と話していたことを考えると、カリュクスもアシエンなのかなと思わなくもないが、アシエンというのは魂だけの存在だ。魂が存在しない永久人ではアシエンになりえない。実はカリュクスは永久人を装っていただけで最初からアシエンだった……? いやでもあの謎空間に来た時の描写が明らかにデータって感じだった。少なくともカリュクスはデータ上の存在であることは間違いなさそうだ。
正直、もう少しだけ描写が欲しかった。何か今回の匂わせは物足りない。
まあ今までずっと作中の至るところでアシエンの存在を匂わせていたし、やっとちら見せしてくれたかというところだ。現状、転生組のアシエンが3人だったか4人残っていることは確定している。そいつらがどこかで出てくるんじゃないかと私はずっとワクワクしていたのだが、そろそろ期待してもいいということだろうか?
もう少し考察したいところだったが、ちょっと情報が足りなさすぎて私の無い知恵じゃこれ以上膨らませられそうにないので、ここらで締めるとしよう。
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