毎年8月の第一日曜日は、京都で所属する職能団体の研修があります。
大規模の研修で、文科省の偉い人が来て話をしたり、地域の偉い人が来て話をしたり、活発に活動している方々のシンポジウムがあったり・・・と、まぁ、座学の研修ですね。
身にならないとはいいませんが、ちょっと距離感があるのも否定できないところ。
ただ、ポイントはとらないといけないし、こういうことでもないとなかなか京都とか、一人で行くこともないのでわりと好きな年中行事になっています。
毎年楽しみにしているといえば、数年前にみつけて、以来お昼はここでとるようになりました。
インド、ベトナム料理のお店で、カレーや生春巻き、タンドリーチキンとナンをおいしくいただきます。
今年も来れたことを喜びつつ、ランチでカレーやナンの種類を選ぶと、最初に出てくるのはサラダ。
サラダを食べ終わったころに、
プレートが来ます。
タンドリーチキンが熱々でした。
カレーは、シーフードカレーとバターチキンカレーで、ナンにつけていただきます。
カレーは中辛をお願いしました。
辛すぎることもなく、おいしくいただきました。
デザートをいただき、カレーでホットになった口の中をさっぱりさせてくれます。
ドリンクは、これも毎年恒例でよく冷えた白ワインをグラスでいただくので、午後の講義は・・・(以下略)。
来年も希望してくるでしょうけど、この席だけはちょっとつらいところ。せまくて、かたくて、一日座っていると体が痛くなります。
帰りにちょっとだけ足をのばして、ボークスという模型屋さんを少しのぞき、私なりの京都を堪能しました。
ここ数年コロナ以外の都市は毎年来ていますけど、そう考えると一年ってあっという間だなぁ。
恒例行事って、時の流れの速さもかんじさせてくれます。
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