実家のはなし。
今回、実家に帰省して、コバエが飛んでいるのが気になりました。
きれい好きの母は、私と違って(笑)、台所のシンクには食器をためないですし、気づけば、這いつくばって床を拭き掃除したりしてるのです。
小バエが発生するのはなんでだろう?
台所をあちこちチェックしたら原因がわかりました。
最近、母は家に買い置きがあることをすっかり忘れて、また同じようなものを買ってくることが増えてきました。
一番多いのがきゅうりです。
今回も野菜室にきゅうりが5袋ありました、
じゃがいもは6袋。
玉ねぎも何袋も、
そして、棚の下段、奥のほうの玉ねぎがいくつか腐っていました。
これがコバエの原因の一つのようです。
今後の対策については、じゃがいもと玉ねぎを収納する棚に取り付けてあったカーテンを取り除くこと。
視覚的に、カーテンで閉ざすと良くないでしょうね。
在庫が見えないから。
見た目は悪くとも、いつもジャガイモと玉ねぎが棚から見えていたら、買ってくる頻度も減るのではないかなと思って。
これ、効果があるかどうかはわからないけどね。
さて、今、飛んでいるコバエ対策のはなし。
コバエ対策といえば・・・
ナイスタイミング!!!
私は6月下旬にお酢のススメと言うセミナーを開いたのです。
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2025年06月26日の日記
「お酢のススメ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990223074&owner_id=4792539
講師としてマルカン酢さんに来ていただきました。
その時、こんな話を聞いたのです、
↓
「うちは、小売りメインではなく、半分以上が卸業。
調味料のメーカーさんに卸していることが多い。
コバエ対策のコバエポイポイみたいな商品を作っている会社にも卸しています、
実はこの商品、原料は酢なんですよ。
コバエは酢の匂いが大好き。
だから、特別な商品を買わなくても
素人でも簡単に作れるんですよ」って。
その話を思い出したのです。
さっそく私はネットで作り方を調べました。
すると、とても簡単だとわかりました。
作り方は次の通り
↓
酢と水を一対1の割合で入れ物に入れる。
そして表面張力を弱めるため、食器用洗剤を数滴たらす。
以上で出来上がり!
早速作ってみました。
これをテーブルに置いていたら(ちょっとの間だけです)、片付け魔の母がいつのまにか、シンクへと運んでいってしまっておりました。
ちょっと待ったぁ〜!!!
酢をこぼされる前にストップ(笑)
表示は大事だね。
↓
複数作りました。
玉ねぎ置き場の棚の奥と勝手口の足元と、1階の洗面台のところに。
※追記
翌朝、父が
「洗面台に置いていたコバエのワナに3匹死んでたぞ!!」
ですって。
ナイス


※さらに追記
7月17日のあさイチでもコバエトラップが放送されたらしい。
番組でおススメされたトラップの作り方はこちら。
↓
https://lifehack-trivia.com/kobae-taisaku/#toc6
上記HPによると、自作トラップで失敗しないポイント
↓
毎日新しい液に取り替えると効果が持続します。
液が古くなると表面の膜が張ってしまいコバエが落ちにくくなるので、こまめに入れ替えるのがおすすめです。
香りが弱くなるとコバエが寄ってこなくなるので注意ですし、設置場所を少し変えてみるとさらに効果的です。
液を作るときは少し熱めのお湯を使うと砂糖が溶けやすく、香りも引き立ちます。
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