本日の世見 2025年8月03日(日曜日)
『鉱物資源』
大統領とは国のトップで、首相は行政のトップなのですね。
でもドイツでは、首相が政治的な実権を握っていたりします。
イギリス、デンマーク、オランダには大統領はいません。
日本は総理と呼んだりしますが、いったい、国のトップの呼び方ってどれだけあるのでしょうか。
でもね、今の世でも独裁国家があります。
この地球を独占しているかのような人間ですが、いつの日にか地球から思い知らされることでしょう。
古代、生活を豊かにする大切な物は木材だったかも知れませんが、今は鉄鉱そして石油です。
最近では、土地の中から資源としてレアメタルなどを掘り起こしています。
世界地図を見ていましても、人類が欲しがる物はかなり片寄っています。
でもね、地球のお考えが合ってのことのように思ってしまうのです。
人類は貧欲です。
海底に鉄鉱、油田、レアメタル(マンガン・コバルト・プラチナ)などがあるとわかると、どんなことになるのでしょうか。
だってね、世界地図を見ていますと、人間が欲しがる石油や鉄鉱やレアメタルって海に近いところばかりにあるのですものね。
アメリカを見ていますと、大西洋側がピカピカと光ります。
一体何処だ、と見ていますと、スコシア半島のセープル岬とメーン湾が光っていました。
メキシコ湾を「アメリカ湾」と名前を変えたがっていたトランプ大統領ですが、このメキシコ湾はまだまだ、宝の山のように見えました。
キューバ島のハバナの海底も光っていました。
一番大きな輝きを放っていたのが南アフリカ共和国。
ドラケンスパーク山脈はレアメタルがあるかのように輝きます。
今まで気付かなかったのですが、大西洋ってワクワクします。
アレ? ナミブ砂漠、ここ面白い。
何故面白いと書いたのかはわかりませんが、もしかしたら、ダイヤ‥‥まさかとは思いますが、ダイヤのような輝きでした。
※写真:最古の砂漠「ナミブ砂漠」
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