大きい地震は余震も大きいししばらくの間は何度も余震がくる。
東日本大震災のときは最初の地震が一番規模が大きかったので
津波も一番最初の大きな波が一番被害があった。
でも、何度もきたんだよ、小さい波がさ。
1回目で助かった人たちも、濡れた体に寒さで体力が落ちたところに
何回かくる小さい津波で、やっと何かにつかまった手を離してしまった。
今回は遠い遠いカムチャッカ半島の地震による津波。
石巻の第一波は午前11時51分、波の高さは50センチ。
第二波は午後2時27分、70センチ。
今日の満潮は夜7時だから、これから波がくればもっと高くなる。
大きな地震だったから、余震も大きいに違いない、新しい津波ができるかもしれない。
ちなみに、津波は「引く力」がとても強い。
30センチの津波は、正面から波が来たときは耐えられるかもしれないが、
その波が後ろから戻るとき、必ず足をすくわれる。
50センチの津波なら、真正面から来たときに倒されて
後ろから戻った波で沖まで流される。
波の中には大小さまざまの瓦礫が含まれているので、
「泥混じりの海水につかる」んじゃない。
いろいろな物体の破片で揉まれてあちこちぎざぎざになる。
手足を失うこともある。
震災の津波で学んだ知識、もう思い出すこともないと思っていたのに。
明日の朝に日が昇ると少し安心できるかな。
それまでは気がぬけない。何があるかわからない。
■気象庁が2回目の会見「津波が高い状態、少なくとも1日以上続く見込み」「今後さらに高い津波が観測される可能性も」
(TBS NEWS DIG - 07月30日 15:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8412844
ログインしてコメントを確認・投稿する