昨年営業終了したイトーヨーカドー津田沼店。
京成電鉄とイオンが組んで、新たなイオンSCとして生まれ変わるべく、現在工事が行われています。
京成電鉄が運営にどれだけ関わるのか不明ですが、同ビルは元々新京成電鉄所有のビルでしたから、おそらく現在は京成電鉄所有で、京成電鉄はビルのみ、運営は専らイオンという事でしょうか?
膜や仮囲いで覆われている為、進捗状況を伺う事は出来ませんが、テナント募集が始まっているところを見ると、それほど遠い先ではないのかも(*^^*)
この仮囲いの駅に繋がる部分にはこのようなパネルが有ります。
よく見ると薄く模様のように見える事からある程度想像していましたが、先日カメラを持って前を通る機会が有った為、早速撮影してみました。
おぉっ!
想像とおりではあるものの、実に華やかな姿が出現!
それはそうと、駅の反対側に有るイオンと異なり、こちらの元イトーヨーカドーは昭和のGMSらしい造りでした。
現在行われている工事が建物自体に手を加えるのか、それとも内装に止まるのか分かりませんが、新しさを感じられるようなSCとして欲しいものです。
さて
同じ津田沼エリアで近年営業終了した大型商業施設と言えば、PARCOとモリシアも忘れてはいけません。
PARCOはA館は既に取り壊しており、B館が別の施設として再オープンしております。
A館が取り壊されて改めて気付いた事が一つ…
かつては数m幅の道路を挟んでA館とB館が並び、3階と6階の連絡通路で結ばれておりました。
つまり、現在A館跡地を挟んで眺めるB館のこちら面とは、当時は道路から見上げる以外に見る機会が無かった訳です。
なのに、何故こちら面にショウウィンドウのような物が有るのだろう?
当時ここに商品などが飾られていたかどうかは不明ですが、A館とB館を建設した当時はこの面にショウウィンドウは不要な筈…
不思議だ(@ ̄□ ̄@;)!!
そしてモリシア。
ここは老朽化という事も言われていましたが、南口再開発の一環として営業終了→解体という事になっていましたが、費用高騰を受けて今後の行方が危ぶまれています。
商業地から居住地へ変身しつつある津田沼ですが、今後はどうなるものなのか?
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